2011/04/13(水)第2回戦

オリックス vs 福岡ソフトバンク

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  福岡ソフトバンクホークス 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 1
  オリックス・バファローズ 0 0 1 0 0 0 0 4 X 5 10 0

18:00試合開始|京セラドーム
第2回戦 1勝0敗1分|快晴|観客数:11,232人

≪坂口が先制打!李スンヨプが特大アーチ!寺原が完封!投打がガッチリ噛み合い勝利!!≫

特大の1号3ランを放つ李スンヨプ選手
プロ入り初安打となる右前安打を放つ伊藤選手
試合後にファンと交流する坂口選手と寺原投手

H2回戦。先発の寺原は、序盤走者を出すものの、ルーキー駿太の好返球などもあり、要所を締めH打線に得点を許さない。すると、Bs打線は3回、8番伊藤のプロ入り初安打となる右前安打と、9番駿太の犠打で1死2塁のチャンスを作ると、すかさず1番坂口が左前適時打を放ち1点を先制する!

先発の寺原は、5回連打と犠打を許し1死2・3塁のピンチを招くが、持ち前の力強い投球と味方の好守で切り抜けると、尻上がりに調子を上げ、6回、7回、8回を安定した投球でH打線を三者凡退に打ち取る!

するとBs打線は、8回2番大引の安打と4番T-岡田の死球で迎えた1死1・2塁のチャンスから、5番北川が左前へ鮮やかに適時打を放ち大きな追加点を挙げると、続く6番李スンヨプが右翼席上段へ、打った瞬間それと分かる特大の1号3ランHRを放ち試合を決める!

投げては寺原が、9回もH打線を全く寄せつけず、本多、内川、カブレラを三者凡退に打ち取りゲームセット。投打がガッチリ噛み合いHに快勝!寺原は、見事完封で今季初勝利を挙げた!

◇ 寺原 隼人 投手
<今日のヒーロー!見事5安打完封で今季初勝利!!>

2007年以来4度目の完封勝利!

「すごく気持ちいいです!今日の完封は、野手のファインプレーもありましたし、みなさんのお陰です!古巣といっても大分離れていますし、とにかく勝ちたいという一心で投げました。これからも勝つことしか考えていないですし、最後までこの歓びを分かち合えるように、一緒に戦っていきましょう!」

◇ 坂口 智隆 選手
<今日のヒーロー!決勝打となる先制タイムリーを放つ!>

決勝打となる先制タイムリーを放つ!

「よかったです!初ヒットが初打点だったんですが、いい場面でまわってきましたし、何とかしたかったので本当によかった!チームが勝てるように自分の仕事ができればと思いますし、野球が始まってよかった、観にきてよかったなと思ってもらえるような試合をしていきたいですね。みなさん、これからも一緒に戦ってください!」

◇ 岡田 彰布 監督

勝利のタッチを交わすBsナイン!

「守備でだいぶ助けられたな。駿太の守備は大きかった。寺原は、徐々に本来の感覚が戻ってきているんじゃないかな。伊藤も上手くリードしたと思う。自信になるはずや!李も最後に一発出てよかったな!」