2011/05/17(火)第1回戦

オリックス vs 阪神

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  阪神タイガース 0 0 4 1 0 0 0 0 0 5 10 0
  オリックス・バファローズ 1 0 1 0 0 2 0 0 0 4 9 0

18:00試合開始|京セラドーム
第1回戦 0勝1敗0分|晴れ|観客数:21,177人

≪先発寺原が5失点。打線が1点差まで追い上げるもののTに敗れる。≫

3回、4番T-岡田がセンター右へ4号ソロHR!
6回、7番バルディリスが中前適時打を放つ!
6回、9番大引が右前適時打を放ち1点差に!

迎えた交流戦関西対決第1ラウンド。T2連戦の初戦。1回、Bs打線は、T先発スタンリッジから5番へスマンが左前適時打を放ち1点を先制するが、3回、先発の寺原が1死から4本の長短打を集中され4失点、逆転を許してしまう。

さらに、何とかリズムをつかみたい寺原だったが、3回、4番T-岡田がセンター右へ4号ソロHRを放ち2点差とした直後の4回、2死3塁から適時打を浴び、再び3点をリードされてしまう。

何とか追い上げたいBs打線は、6回、へスマンの四球、6番北川の左前安打で作った1死1・2塁のチャンスから、7番バルディリスが中前適時打を放つと、代打田口の四球の後、1死満塁から9番大引が右前適時打を放ち1点差に詰め寄る。

しかし、一気にたたみ掛けたい場面だったが、代打下山、2番梶本(勇)が抑え込まれると、終盤7回、8回ともに走者を出すものの得点に結びつけることができず、9回もT藤川の前に2死からへスマンが中前安打を放つが、北川が三振に打ち取られゲームセット。交流戦初戦、Tに敗れた。

◇ 寺原 隼人 投手
<先発4回,被安打7,失点5。>

先発の寺原投手

「今日は、ボール自体は悪くなかったと思いますが、勝負所でボールが高くなってしまいました。低めに集めることができなかったこともそうですが、初球三盗を決められてしまったり・・・。反省しなければいけません。」

◇ マイク・へスマン 選手
<1回2死1・2塁からレフト前へ先制タイムリーヒットを放つ!>

1回、レフト前へ先制タイムリー!

「打ったのはスライダー。2アウトで得点圏にランナーがいたし、とにかくランナーを還したかった。ちょっとバットの先だったけど、タイムリーになってくれてよかったよ!」