2012/04/01(日)第3回戦

福岡ソフトバンク vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 5 0
  福岡ソフトバンクホークス 0 1 0 0 0 1 0 3 X 5 13 1

13:00試合開始|ヤフードーム
第3回戦 0勝3敗0分|晴れ 12℃|観客数:37,338人

≪先発寺原が力投もHに連敗喫す。≫

今季初登板の平野投手
ヒットを放った大引選手
ティーバッティング中の北川選手

Hとの開幕カード3戦目。
先発の寺原は、1回連打で招いた無死2,3塁のピンチから、犠飛を許し1点を先制されるが、序盤から中盤にかけては、走者を出しながらも要所を締め、H打線に追加点を許さない。6回2死から四球を与え、後続に適時打を許し2点目を失うが、先発7回、2失点と粘り強い投球内容をみせる。

一方、寺原の力投に何とか応えたいBs打線だったが、H先発新垣の前に、7回まで坂口の中前安打1本に抑え込まれる。迎えた8回、6番T-岡田、7番バルディリスの連打で無死2・3塁のチャンスを作るが、代打北川、9番赤田、1番坂口が倒れ得点を挙げることができない。

すると8回、何とか踏ん張りたいリリーフ陣も、2死1・3塁から5番手吉野がH長谷川に手痛い一発を浴び、大きくリードを広げられてしまう。

9回打線は、2番大引の右前安打などで2死2塁のチャンスを作ると、5番髙橋(信)が中前適時打を放ち1点を返すが、反撃もここまで。Hに連敗を喫し、開幕カードで今季初星を挙げることはできなかった。

◇ 寺原 隼人 投手

先発の寺原投手

<先発7回,被安打10,失点2。>
「やはり2点目に繋がってしまった、2アウトからのフォアボールも痛かったですし、10安打されるということは、配球的にももう少し考えなければいけないのかなと思います。」

◇ 岡田 彰布 監督

守備練習中の梶本選手
ティーバッティン グ中の後藤選手

「寺原はよく投げた。2点目は、2アウトからやからもったいなかったな。8回しかチャンスがなかった。あそこで同点にしたかったな。ああいうチャンスを生かせないと流れが来ない。3連敗か。次は、やり返さんとな!」