2012/05/05(土)第8回戦

北海道日本ハム vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 1 0 0 0 0 0 3 0 1 5 9 1
  北海道日本ハムファイターズ 0 0 0 1 0 0 2 1 0 4 9 0

14:00試合開始|札幌ドーム
第8回戦 3勝5敗0分|曇り 13℃|観客数:31,100人

≪大引が決勝犠飛!終盤の接戦を制し、Fに勝利!≫

キャッチボール中の森山選手
ティーバッティング中の山崎浩選手
ティーバッティング中の山崎浩選手

札幌ドームで迎えたF3連戦の2戦目。

Bs打線は1回、F先発武田勝から初の1番起用となる大引の左翼線2BHと犠打で1死3塁のチャンスを作ると、3番後藤が左犠飛を放ち1点を先制する!

一方、Bs先発西は、初回からキレのある直球を軸にF打線を封じ込める!しかし、中盤の4回2本の長短打と四球で1死満塁のピンチを背負い、内野ゴロの間に1点を失い同点とされる。

同点とされた打線は7回、6番北川の左前安打と8番鈴木の内安打などで1死1・3塁のチャンスを作ると、9番梶本勇が右中間を破る2点適時3BHを放ち勝ち越すと、1番大引の右犠飛でこの回3点を勝ち越す!

投げては先発西が、走者を出しながらも粘りの投球でF打線を翻弄!6回1/3、被安打4、失点2でマウンドをリリーフ陣へ託す。

しかし、このマウンドを請けたリリーフ陣の2番手吉野、3番手不動のセットアッパー平野が2死2・3塁のピンチを招き、暴投と適時打を浴び2点を失うと、続く8回にも1点を失い同点とされてしまう・・・。

同点で迎えた9回、8番鈴木の四球と9番梶本勇の右前安打で1死1・3塁のチャンスを作ると、1番大引の左犠飛で貴重な1点を勝ち越す!

9回は守護神岸田が走者を背負いながらも、追いすがるF打線を気迫の投球で抑え込みゲームセット!
3時間53分の接戦を制し、連敗を止めた!

◇ 大引 啓次 選手

今日のヒーロー!決勝打を含む2安打2打点の活躍の大引選手!
キャッチボール中の大引選手
練習中の捕手陣

<今日のヒーロー!勝ち越し打を含む、2安打2打点の活躍!>
「初回は、初めて1番を任されて何かきっかけになればと思って打席に入りました!最後は、みんながチャンスメークしてくれたので、思い切って打ちにいきました!少し浅いかなと思ったんですけど、鈴木さんが良いスタートを切ってくれたお陰ですね!これまで、チームに迷惑を掛けてばかりでしたので、これからどんどん調子を上げていきたいですね!」

◇ 西 勇輝 投手

先発の西投手

<先発6回1/3、被安打4、失点1。>
「今日は、気持ちを全面に出していってもよかったというところもありましたが、全体的には粘り強く投げることができたと思います。とにかくチームが勝って、連敗を止めることができてよかったです!」

◇ 梶本 勇介 選手

<7回1死1・3塁から右中間を破る2点勝ち越しタイムリー3BHを放つ!>
「打ったのはフォークだと思います。甘く入ってきたボールをしっかり捉えることができました。前の打席でセーフティーを失敗してしまいましたので、何としてもランナーを還そうという気持ちでした。いいところでタイムリーを打つことができてよかったです!」