2012/05/08(火)第7回戦

オリックス vs 福岡ソフトバンク

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  福岡ソフトバンクホークス 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2 8 0
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 3 0 0 0 X 3 11 1

18:00試合開始|ほっと神戸
第7回戦 3勝4敗0分|晴れ 21℃|観客数:8,015人

≪Hに逆転勝利!エース金子千尋が今季初勝利!≫

後藤選手ほか5回に連打で猛攻を見せた打撃陣
守備でもエースを助けた鈴木選手
粘りの投球でエースの意地を見せた

ほっともっとフィールド神戸で迎えたH3連戦の初戦。

Bs先発は故障から復帰のエース金子千尋!1回先頭打者に安打を許すも、落ち着いた投球でH打線を封じ込め貫禄の投球!しかし、3回1死2塁のピンチを背負い、適時打を浴び先制点を許してしまう・・・。

続く4回、安打と四球と自らの失策も絡んで、1死1・3塁のピンチを背負いバットを折りながらも適時打を浴び追加点を奪われる。

一方、Bs打線はH先発山田の前に、1番に返り咲いた坂口が2安打を放つなど、4回まで毎回得点圏に走者を進めるものの後1本が出ず得点ならず・・・。

しかし、打線は5回2番大引、3番後藤、4番李大浩の三連打で1点を還すと、5番バルディリスも左前適時打を放ち四連打で一気に同点に追いつくと、さらに2死3塁から暴投で1点を挙げ逆転に成功する!

投げてはエース金子千尋が、先制点こそ許したものの粘りの投球と捕手鈴木の好守もあり、7回を被安打8、奪三振7、失点2でマウンドをリリーフ陣へ託す!

このマウンドを請けたリリーフ陣は、8回を2番手不動のセットアッパー平野がH中軸打線を力で封じ込め勢いを止めると、9回は守護神岸田が気迫の投球で三者凡退に打ち取りゲームセット!

5回打線の集中打で逆転勝利!エース金子千尋が今季初勝利を挙げる!

◇ 金子 千尋 選手

一ヵ月ぶりの登板で今季初勝利!金子投手!

<今日のヒーロー!先発7回、奪三振7、失点2で今季初勝利を挙げる!>
「ご無沙汰しております、金子千尋です!今日は特別緊張もしなかったですし、たくさんのお客さんの前で投げることができてよかったです。ランナーは出るものですから、出てから抑えることを考えて投げました。先制されて流れが悪かったし、不甲斐ないピッチングだったんですが、野手のみなさんが逆転してくれたので、気合を入れなおしてがんばりました。抹消されて投げられない期間、悔しさはありました。借金生活はあまりいいものではないので、今日の勝ちに満足せず1試合1試合、あまり先を考えずにがんばっていきたいです!」

◇ アーロム・バルディリス 選手

バルディリス選手の同点タイムリー!

<5回無死1・2塁からレフト前へ同点タイムリーヒットを放つ!>
「打ったのはまっすぐ。とにかく次に繋ぐことを考えていた。金子もがんばっているし、タイムリーになってくれてよかったよ!」