2012/09/24(月)第22回戦

千葉ロッテ vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1
  千葉ロッテマリーンズ 0 0 2 0 0 1 2 0 X 5 10 1

18:15試合開始|QVCマリン
第22回戦 12勝9敗1分|曇り 25℃|観客数:11,295人

《相手先発を打ち崩せず完封負けを喫してしまい、今シーズンの最下位が確定・・・。》

キャッチボール中の三ツ俣選手
キャッチボール中のバルディリス選手
守備練習中の李大浩選手

昨日は雨天中止となり仕切り直しの一戦。マウンドにはスライド登板で8/4以来の先発マウンドとなる西に連敗ストップを託す!

久々の1軍マウンドとなる西を早めに援護したい打線は3回2死から9番・三ツ俣が右中間にプロ入り初となる二塁打を放って得点圏に走者を置くも、後続が続かず先制点を奪うことができない。

一方、先発・西は内角を強気に攻める投球で1,2回を無安打に抑えるなど上々の立ち上がりを見せる!しかし3回、先頭打者に安打で出塁を許すと、続く打者のバント処理で自ら送球エラーをしてしまい、無死2,3塁のピンチを迎える。なんとか踏ん張りたい場面だったが、1番・岡田に中前適時打を浴びると、さらに内野ゴロの間にもう1点を失い、0対2と先制を許してしまう。

連敗脱出に向けて反撃に出たいBs打線は4回、1死後に3番・バルディリスが2打席連続となる安打を放って出塁するも、クリーンナップが打ち取られ得点ならず。その後もグライシンガーの緩急をつけた投球に手こずり、流れを引き寄せることができない。

0対3で迎えた7回、西は1死2,3塁から今江に右前適時打を浴びるなど、マリーンズ打線の勢いを止められず、この回2失点で0対5…。「いい流れを作っていきたかったんですが・・・。本当に申し訳ないです。」と振り返った西はこの回でマウンドを降りる。

なんとしても意地を見せて一矢報いたいBs打線だったが、5回以降はグライシンガーの前に無安打に抑えられてしまい完全に沈黙。9回には今日29歳の誕生日を迎えた野中を代打で送り出すも及ばず、悔しすぎる完封負けを喫してしまった。

一昨日の試合後に岡田監督の今期限りでの任期満了が発表されてから初めての試合となった今日のマリーンズ戦。勝利への執念を見せたいBsナインだったが、見せ場を作ることができずに阪急時代の1959年以来となる球団ワーストに並ぶ11連敗を喫してしまった…。

今日の敗戦で最下位は確定したものの、シーズンはまだ9試合を残している。明日からは本拠地・京セラドーム大阪にホークスを迎えての2連戦! 先発の木佐貫を中心に最後まで貪欲に勝利を目指していきたい!

◇ 西 勇輝 投手

先発の西投手

<先発7回、被安打8、失点5。>
「いい流れを作っていきたかったんですが・・・。本当に申し訳ないです。」

練習中のBsナイン

ティーバッティング中の鈴木選手
キャッチボール中の中村選手

練習中のBsナイン