2016/03/13(日)第4回戦

千葉ロッテ vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 1 0 0 0 2 0 0 0 3 7 1
  千葉ロッテマリーンズ 0 0 0 0 0 0 0 0 4X 4x 16 0

13:00試合開始|QVCマリン
第4回戦 2勝2敗0分|観客数:10,009人

≪オープン戦第10戦≫

5回4安打無失点と好投した西投手
2回、先制打を放つT-岡田選手
1イニングを無失点に抑えた岸田投手

Bs打線は2回、ボグセビックがライト線を鮮やかに破る2BHで出塁すると、7番T-岡田がしぶとくライト前へタイムリーを放ち先制。6回には先頭の1番西野がこの日3本目のヒットで出塁し、続く小谷野の四球でチャンスを広げる。その後1死1、3塁として、モレル、ボグセビックの連続タイムリーが飛び出し、2点を追加。

一方、Bs先発の3年連続二桁勝利を狙う西は、立ち上がりから毎回のようにランナーを背負うも、要所をきっちり締め、M打線にホームを踏ませない粘りのピッチングで、予定の5回を被安打4、無失点。順調な調整ぶりを伺わせる。

6回から継投に入ったBsは勝利の方程式候補の岸田、平野がともに1イニングを無失点に抑える好投。9回に4点を奪われ、逆転負けを喫するものの、この試合、ボグセビックは2安打1打点、モレルも1安打1打点、T-岡田も1安打1打点と好調をキープ!西野は3安打を放ち、打撃復調をアピール!
投手陣では西が先発5回を無失点に抑えると、岸田、平野も1イニングをそれぞれ無失点と主力選手が順調な調整ぶりをアピールした!

◇ 福良 淳一 監督

オープン戦に初登板した平野投手
猛打賞の活躍で絶好調の西野選手
適時打を放ち順調な仕上がりのモレル選手

「西は調子自体はよくなかったけど、シーズン中もこういうことはあると思うし、悪いなりに0に抑えられたことは評価できるね。平野も投げることができたし、よかった。中島がなんとか開幕までに調子を上げていってほしいね。」

◇ 西 勇輝 投手

素早い牽制で一塁走者を釘付けにする!

<先発5回を被安打4、無失点の好投!>
「ヒットは打たれましたが、なんとか0で粘れたことはよかったと思います。ボール先行のカウントが多くなってしまい、リズムが悪かったところが反省点です。そういった部分を開幕までに修正していかなければいけないと思います。」