2016/04/05(火)第1回戦

オリックス vs 楽天イーグルス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  東北楽天ゴールデンイーグルス 0 2 3 2 1 0 0 3 0 11 17 0
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1

18:00試合開始|京セラD大阪
第1回戦 0勝1敗0分|快晴|観客数:18,398人

試合前半の大量失点を覆せず無念の完封負け。

無念の降板となった西投手
打撃好調の吉田正選手
プロ初登板の角屋投手が2回無失点の好投!

先発・西は初回を三者凡退の立ち上がりは見せたものの、2回に2点を先制されると、その後もE打線の勢いを止められず4回途中6失点。
何とかして追い上げを見せたい打線も、E先発・辛島の前に5回まで2安打に封じられ、6回には先頭・吉田正が左中間2塁打を放つも、この好機を生かせず反撃の機会を見出せない。
その後は3番手でプロ初登板を果たしたルーキー・角屋が小気味の良い投球で2イニングを零封するも、打線の反撃は最後まで見られず。無念の完封負けを喫した。

◇ 福良 淳一 監督

「西は初回はよかったんだけどね。点を取られたあと慎重になりすぎてしまった。前回同様、西らしくないピッチングだったし、次の登板までにしっかりと修正してもらう。
打線も相手投手に気持ちよく投げさせてしまった。切り換えて、また明日しっかりと戦っていきます。」