2016/04/06(水)第2回戦

オリックス vs 楽天イーグルス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  東北楽天ゴールデンイーグルス 1 0 0 1 1 0 0 0 2 5 9 0
  オリックス・バファローズ 1 0 0 0 0 0 0 1 0 2 9 2

18:00試合開始|京セラD大阪
第2回戦 0勝2敗0分|快晴|観客数:18,225人

終盤に1点差まで追い上げるも、わずかに及ばず。

西野選手はシュアなバッティングで猛打賞の活躍!
安定した投球を見せた塚原選手は2イニングを無失点
8回裏に好機を広げる中前打を放った糸井選手

初回に1点の先制を許したBsはその裏、無死1.3塁から糸井の併殺間に1点を返してすぐさま同点に。追いついてもらった先発・東明だったが、4回にソロHRで勝ち越しを許すと、続く5回にも1点を失いこの回で降板。2点を追いかける打線は8回にモレルの適時打で1点を返すも、直後の9回に4番手・コーディエが2ランHRを被弾し、再び突き放された後は反撃も及ばず。2番・西野が3安打の活躍も、これを生かせず連敗となった。

◇ 福良 淳一 監督

「東明はもっと自分のボールに自信を持って投げてほしい。打線は終盤の粘りは出てきたけど、序盤に何とかしないといけない。」

◇ 東明 大貴 投手

先発の東明投手

<先発5回、被安打7、失点3>
「追い込んでから慎重になりすぎて、苦しい投球になってしまいました。先制された直後に追いついてもらい、なんとか粘りたかったのですが。」