2016/04/26(火)第3回戦

オリックス vs 福岡ソフトバンク

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  福岡ソフトバンクホークス 0 2 1 0 2 1 3 0 0 9 7 0
  オリックス・バファローズ 2 0 0 0 0 0 0 0 1 3 7 1

18:00試合開始|京セラD大阪
第3回戦 0勝3敗0分|快晴|観客数:19,983人

モレルに来日初HRが飛び出すも、投手陣が踏ん張れず逆転負け

モレル選手の来日1号HRで先制!
9回に第3号HRを放った小谷野選手

打線は初回、西野が安打で出塁すると、4番モレルに待望の来日初アーチが飛び出し2点を先制!
援護を受けた先発・ディクソンだったが、2回にH長谷川に同点2ランHRを被弾。さらに3回と5回にも失点を重ね、5回5失点で無念の降板となる。
なんとか反撃に出たい打線だったが、2回以降はH先発バンデンハークから得点を奪うことができず。その後、救援陣もH打線の勢いを止められず点差を広げられてしまう。
それでも9回に小谷野が意地の一発を放ち、試合には負けたものの明日へつながる一打となった。

◇ 福良 淳一 監督

「ディクソンは、立ち上がりはよかったんだけどね。投手陣全員に言えることだけど、やはりフォアボール。守る時間も長くなってリズムが悪くなってしまう。バッテリーミスも考えていかないといけない。」

◇ ブランドン・ディクソン 投手

先発したディクソン投手

<先発5回、被安打5、失点5>
「調子自体は悪くなかったけど、勝負どころで甘く入ってしまった。打線が先制しただけに、なんとか粘りたかった。」