2016/05/10(火)第6回戦

北海道日本ハム vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0
  北海道日本ハムファイターズ 0 1 2 1 0 0 0 0 X 4 6 0

18:30試合開始|東京ドーム
第6回戦 3勝3敗0分|快晴|観客数:21,801人

ディクソン9奪三振の力投も一発攻勢に泣き敗戦

6回の攻撃前に円陣を組む

先発ディクソンは初回に3つの三振を奪う抜群の立ち上がり。2、3、4回といずれもHRで4点を失うが、6回までに9つの三振を奪う力投で味方の反撃を待つ。
しかし打線はF先発・有原の前に沈黙。それでも7回、モレルと小谷野の安打で1死1、2塁の好機を作ると、打席には今季一軍初昇格のブランコ。追い込まれてからストレートを捉えた鋭い打球は不運にも3塁正面のライナーとなり2死。続く代打・川端もピッチャーゴロに倒れ、万事休す。最後まで本塁が遠く完封負けを喫した。

◇ 福良 淳一 監督

「相手ピッチャーがよかっただけに、先に攻めていきたかったんだけど。
ブランコは次に期待が持てる内容だったと思う。なんとか明日勝ちきれるようにがんばります。」

◇ ブランドン・ディクソン 投手

6回9奪三振ながら3被弾を浴びたディクソン投手

<先発6回、被安打5、失点4。>
「ホームランは避けなければいけなかったんだけど、失投をとらえられてしまった。調子は悪くなかったし、なんとか粘り強く投げていきたかった。」