2016/05/25(水)第8回戦

福岡ソフトバンク vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 1 0 1 0 0 2 9 1
  福岡ソフトバンクホークス 0 1 4 0 0 0 0 0 X 5 10 1

18:00試合開始|ヤフオクドーム
第8回戦 1勝7敗0分|快晴|観客数:32,112人

モレルがHRで反撃の口火を切るも、逆転には至らず

本塁打を放ったモレル選手を迎える福良監督

先発・松葉は序盤3回までに5点を失う苦しい立ち上がりとなるが、5回にモレルがホームランテラスに飛び込む今季5号本塁打を放ち1点を返す。
さらに6回には、T-岡田が好返球で2塁から本塁を狙った走者を刺し守りからリズムを作ると、7回小谷野、モレルの連打で無死2,3塁のチャンスを作り代打・原の内野ゴロの間に小谷野が生還、点差を詰める。7回裏からはビハインドながら佐藤達、塚原を投入するなど勝利への執念を見せたが逆転には至らなかった。

◇ 福良 淳一 監督

「松葉は全体的によかったけど、3回は慎重になりすぎてしまった。相手はいい投手だったけど、初めての対戦というわけじゃないから、何とかストレートを捉えていかなければいけなかった。」

◇ 松葉 貴大 投手

3回の失点が悔やまれる松葉投手

<先発5回、被安打8、失点5>
「なんとか粘り強いピッチングをしたかったのですが。3回のピンチも最小失点で切り抜けることができれば、違った展開になっていたかもしれません。」