2016/05/29(日)第11回戦

オリックス vs 埼玉西武

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  埼玉西武ライオンズ 0 2 0 0 0 0 0 3 0 5 7 0
  オリックス・バファローズ 0 0 0 2 0 1 0 0 0 3 9 0

15:00試合開始|ほっと神戸
第11回戦 6勝5敗0分|快晴|観客数:16,841人

T-岡田3試合連発も終盤に痛恨の一発を浴び悔しい敗戦

3安打の活躍!小島選手
追撃の適時打を放ったモレル選手
3試合連続となるHRを放ったT-岡田選手

先発のディクソンは2回に失点したものの、その後は走者を背負いながらも粘りの投球で得点を許さない。
打線は4回に小島、糸井が連打で好機を作りモレルが適時打!さらに二死1・3塁からブランコにも適時打が生まれ同点に追いつくと、6回には先頭のT-岡田がL・2番手牧田の変化球を捉えライトへHR!主砲の3試合連続となるHRで勝ち越しに成功する。
このまま継投で逃げ切りたいBsは7回から塚原が登板。原の好守備にも助けられ1イニングを三者凡退に切って取るが、8回からマウンドに上がった佐藤達は無死1・2塁からL中村に痛恨の一発を浴び逆転を許してしまう。
何とか追いつきたいBsは8回に二死満塁の好機を作るなど粘りを見せたが得点を奪うことができず悔しい逆転負けを喫した。

◇ 福良 淳一 監督

悔しい敗戦も打線のつながりに手ごたえを示した福良監督

「佐藤達也は変化球でストライクが取れなかった。そういうところ。
打線のほうはつながりが出てきつつあるんじゃないかな。今日もTがいいところで打ってくれたしね。明後日から交流戦が始まる。1戦1戦、しっかりと戦っていきます。」

◇ ブランドン・ディクソン 投手

先発のディクソン投手

<先発5回1/3、被安打5、失点2>
「もっと長いイニングを投げたかったし、もっと攻めのピッチングをしていかなければいけなかった。」

◇ トニ・ブランコ 選手

同点に追いつく適時打を放ったブランコ選手

<4回2死1、3塁からレフトへ同点タイムリーヒットを放つ!>
「高めのストレートをしっかりと捉えることができたね!とにかく同点に追いつくことができてよかったよ!」