2016/06/02(木)第3回戦

オリックス vs 巨人

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  読売ジャイアンツ 1 3 0 0 0 0 0 0 0 4 7 0
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 5 1

18:00試合開始|京セラD大阪
第3回戦 0勝3敗0分|快晴|観客数:30,141人

金子千尋が8回10三振を奪う力投も報われず

ボグセビック選手が1軍復帰後即適時打を放つ
T-岡田選手が一塁から長躯生還を果たす

先発の金子千尋は初回、2回と立ち上がりを巨人打線に攻められ4失点。それでも3回以降は立ち直りを見せ、三振の山を築いていく。
すると5回、T-岡田のチーム初安打などで1死1塁とし、今日1軍復帰のボグセビックが右中間適時2塁打を放つ!さらに安達の進塁打で3塁に進んだボグセビックは、相手のバッテリーミスで生還し2点差まで詰め寄る!
しかしその後は巨人の継投にかわされ、6回1死1,2塁、8回2死1,2塁、9回1死2塁のチャンスで得点ならず。8回を投げ切り10個の三振を奪った金子千尋に勝ち星をプレゼントすることができなかった。

◇ 福良 淳一 監督

「金子は立ち上がりですね。うまく打たれてしまったし、2回の3点目は防がなければいけなかった。打撃陣は、当たり自体は悪くはなかった。ボグセビックもいいところで打ってくれたんだけど。」

◇ 金子 千尋 投手

10個の三振を奪った金子千尋投手

<先発8回、被安打7、失点4>
「打たれて点を取られるならまだしも、やるべき事をやらずに相手に点を与えてしまい、申し訳ないし、後悔しています。今後そういう事が絶対ないように、3回からのピッチングを初回からできるように、しっかりやっていきます。」