2016/06/05(日)第3回戦

東京ヤクルト vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 0 4 4 2 2 1 0 1 14 19 1
  東京ヤクルトスワローズ 0 0 0 1 0 0 4 0 4 9 15 1

13:00試合開始|神宮
第3回戦 3勝0敗0分|快晴|観客数:21,855人

打線爆発!今季最多19安打14得点で同一カード3連勝!

今季初の同一カード3連勝を飾ったBsナイン

Bsは3回2死1・3塁から糸井の適時打で1点を先制すると、続くT-岡田がバックスクリーンへ2戦連発となる3ランHRを放ちこの回一挙4得点!続く4回には先発ディクソンが自らを援護する適時打を放つなど、さらに4点を追加。その後も打線の勢いは止まらず、5回、6回にも2点ずつを追加すると、7回にはT-岡田がこの日2本目となるHRを放ち加点。3~7回まで毎回得点の猛攻で試合を決定づける。
試合終盤S打線の猛烈な追い上げにあったものの、9回には中島が待望の今季第1号HRを放つなど打ち負けず、今季最多19安打、14得点の打棒爆発で同一カード3連勝を達成した。

◇ 福良 淳一 監督

「みんなよく繋いでくれたし、Tが今日もよく打ってくれましたね。
3連勝できてよかった。この勢いのまま京セラに戻ってからもしっかり戦っていきます。」

◇ T-岡田 選手

2本のHRを含む4安打の活躍!T-岡田選手

<今日のヒーロー!2本のHRを含む4安打5打点の活躍で勝利に貢献!>
「嘉男さんが打ってくれたので、とにかく繋ごうという意識でした。その意識がいい結果につながってくれましたね。今日のようなバッティングをこれからも続けていけるように、しっかりと準備していきます。チームもいい流れですし、京セラに戻ってからもこの勢いのまま戦っていきます!」

<3回2死1・3塁からバックスクリーンへ第11号3ランHRを放つ!>
「打ったのはシュート。完璧です!なんとか糸井さんに続こうと思っていたのですが、最高の結果になりましたね。」

◇ ブランドン・ディクソン 投手

先発のディクソン投手

<先発7回、被安打11、失点5>
「序盤から大量援護で投げやすい環境を作ってくれた野手陣に感謝だね。6回まではしっかり抑えることができたと思うけど、7回は高いゾーンに集まってしまった。そこはしっかり反省しないといけない。」

◇ 糸井 嘉男 選手

先制となる適時打を放った糸井選手

<3回2死1・3塁からセンター前へ先制タイムリーヒットを放つ!>
「なんとかタイムリーになってくれてよかったです!」