2016/06/07(火)第1回戦

オリックス vs 中日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  中日ドラゴンズ 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 5 8 14 1
  オリックス・バファローズ 0 0 1 1 0 0 0 0 1 0 0 0 3 11 0

18:00試合開始|京セラD大阪
第1回戦 0勝1敗0分|快晴|観客数:19,882人

土壇場9回に西野の適時打で追いつくも、延長12回に力尽きる

土壇場9回に同点打を放った西野選手
2番手・塚原投手は1イニングを9球で片づける
延長10回に登板の4番手・平野投手が1イニングをピシャリ!

Bsは3点を追う3回、糸井の適時打で1点を返すと、4回にも先頭・ブランコが2塁打で出塁し安達の適時打で1点差に。
先発・西は序盤の3失点を取り返すべく、尻上がりに調子を上げ4回以降は無失点。7回2死1.3塁の場面も、この日2安打のDビシエドを空振り三振に打ち取りガッツポーズ!味方の反撃を信じ、この回で降板となった。
そして9回、先頭の代打・ボグセビックの内野安打から1死1.3塁のチャンスを作ると、D田島から西野がライト前へ適時打を放ち土壇場で試合は振り出しに!
しかし延長12回、コーディエが3つの四球で走者をため、7番手・海田にスイッチもD打線につかまりこの回5失点。その裏の反撃も見られず5時間超えの試合を落とし、今季初の4連勝とはならなかった。

◇ 福良 淳一 監督

「西は躍動感があったし、リリーフ陣もがんばってくれた。ただ、フォアボールが続いたらどうしようもない。」

◇ 西 勇輝 投手

先発・西投手は7回3失点と粘投

<先発7回、被安打9、失点3>
「序盤に失点してしまいましたが、4回以降は何とか粘り強く投げる事ができたと思います。」