2016/07/26(火)第14回戦

オリックス vs 千葉ロッテ

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  千葉ロッテマリーンズ 0 0 0 0 3 0 0 3 0 6 9 0
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 0 3 0 0 0 3 8 0

18:00試合開始|京セラD大阪
第14回戦 5勝9敗0分|快晴|観客数:16,238人

代打・川端の一打で振り出しに戻すも勝負所で粘り切れず敗戦

適時打を含む3安打の活躍となった安達選手
代打で登場した川端選手は同点となる適時打を放つ

Bs先発マウンドは自身4連勝中の西。初回を3人で片づけると4回まで被安打1と上々のスタートを切る。しかし5回1死1塁からM田村に右越え適時2塁打を許し先制されると、四球で走者をためさらに2点を奪われてしまう。
3点差を追いかける打線は6回に反撃。1死2、3塁から安達がこの日3本目の安打を右前に運び1点を返す。さらに続く糸井の遊ゴロ間に1点を加え詰め寄ると、復帰2戦目となった代打・川端はファーストストライクを捉え右前適時打!試合を振り出しに戻した。
援護に応えたい西だったが、8回再びM打線につかまり3失点。無念の降板となると、打線も8、9回で得点を奪えず敗戦。本拠地6連戦の初戦を白星で飾ることはできなかった。

◇ 福良 淳一 監督

「西は勝負にいかなければならない場面でのフォアボール。1点を嫌がって慎重になりすぎて大量失点をしてしまった。打線はもっと早い回から攻めていかなければいけないし、なんとか追い越さなければ。バントの失敗もあったし、ミスをしてしまったら、試合の流れは相手にいってしまう。」

◇ 西 勇輝 投手

先発した西投手

<先発7回1/3、被安打8、失点6>
「打線が追いついてくれた中、なんとか粘りたかったんですが、粘りきることができませんでした。」