2016/08/12(金)第18回戦

埼玉西武 vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 0 2 0 1 0 0 0 0 3 9 1
  埼玉西武ライオンズ 1 0 1 0 0 4 0 2 X 8 13 2

18:00試合開始|西武プリンス
第18回戦 10勝8敗0分|快晴|観客数:23,144人

代打・伊藤の1号逆転2ランHRを勝利に繋げられず連勝ストップ

一時逆転となる2ランHRを放った伊藤選手

Bsは1点を追う3回、1死2塁とし前の打席で死球を受けた糸井に代わり代打・伊藤。思わぬ形で途中出場となったが、L先発・菊池の直球を完璧に捉えると打球はそのままレフトスタンドへ。伊藤の今季1号2ランHRで逆転に成功する。
しかし、先発・松葉が踏ん張ることができない。直後の3回裏、四球で出した走者に適時2塁打で生還を許し同点とされると、モレルの適時打で1点リードをもらった後の6回、再び四球でピンチを招き、連打で逆転を許してしまう。救援陣もL打線の勢いを止められずリードを広げられると、頼みの打線も6回以降は得点を奪うことができずゲームセット。
2度の勝ち越し打も勝利に結びつけることができず、逆転負けでチームの連勝は4でストップした。

◇ 福良 淳一 監督

「松葉はバッターと勝負することができていない。“攻めてない”その一言に尽きる。もっと気持ちを入れて相手に向かっていってほしかった。」

◇ 松葉 貴大 投手

先発の松葉投手

<先発5回2/3、被安打9、失点6>
「とにかく立ち上がりからリズムが悪いピッチングになってしまいました。チームに申し訳ないということしかありませんし、しっかりと反省しなければいけないと思います。」

◇ 伊藤 光 選手

今季第1号2ランHRを放った伊藤選手

<3回1死2塁からレフトスタンドへ今季第1号代打逆転2ランHRを放つ!>
「打ったのはストレートです。代打でしたし、甘いボールを積極的に打とうと思っていました。しっかりととらえることができましたし、手応えがよかったので、打った瞬間いってくれると思いました。とにかく早い段階で逆転することができてよかったです!」