2016/08/14(日)第20回戦

埼玉西武 vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 5 0
  埼玉西武ライオンズ 0 0 0 3 0 1 1 0 X 5 8 0

18:00試合開始|西武プリンス
第20回戦 11勝9敗0分|快晴|観客数:32,805人

小島の2戦連続適時打で先制も、直後に逆転を許し悔しい敗戦

小島選手がスタメン起用に応える適時2塁打を放つ

先発の山崎福は1回2回をきっちり3人で抑える絶好の立ち上がりを見せ、序盤3イニングを無失点に抑える。一方L先発・高橋光成を攻めあぐねていた打線だったが、4回2死2塁の好機をつくり、小島がレフトへ適時2塁打!自身2試合連続となるタイムリーで先制に成功する。
しかしその裏、山崎福は簡単に2死を奪ったあと、連打で1、2塁のピンチを背負うと、悪い流れを断ち切れずさらに連続適時打を浴び3失点。先制した直後に逆転を許してしまう。5回は立ち直りを見せL打線を無失点に抑えたものの、6回、7回には代わった中継ぎ陣も本塁打で失点しリードを広げられた。
何とか反撃に出たい打線も、走者は出すものの最後までつながりを欠き、悔しい逆転負けとなった。

◇ 福良 淳一 監督

「福也は3回までよかっただけに、4回の失点はなんとか防いでほしかった。打線は序盤ですね。立ち上がり不安定なところで、なんとかしなければいけなかった。」

◇ 山崎 福也 投手

先発の山崎福投手

<先発5回、被安打6、失点3>
「序盤はテンポよく投げることができたと思いますが、4回ですね。打線が先制した直後でしたし、なんとか0に抑えたかったんですが、2アウトからボールが甘くなってしまい、連打で逆転を許してしまったことをしっかりと反省しなければならないと思います。」