2016/09/18(日)第24回戦

福岡ソフトバンク vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 0 1 0 0 1 0 0 3 5 10 2
  福岡ソフトバンクホークス 3 0 0 1 2 1 0 1 X 8 8 0

14:00試合開始|ヤフオクドーム
第24回戦 10勝14敗0分|快晴|観客数:38,500人

園部プロ1号&糸井3戦連発!最終回に猛追も前半のミスを取り返せず...

最終回にプロ初HRを放った園部選手

Bs先発山田は初回連打でピンチを招くと、この試合でプロ初出場、初スタメンに抜擢された宗が痛恨のタイムリーエラーを喫するなどミスも重なり、リズムを掴む前に3点を失ってしまう。
しかし打線も3回、2死1・2塁から吉田正がセンターへ適時打!1点を返し反撃の機運が高まったが、4回に2番手の赤間がH松田にHRを許すと5回には再び失策が絡み失点。6回中島の犠飛で1点を返したものの、その後も3番手塚原、4番手高木が追加点を許すなど、攻守がかみ合わずHとの差を縮めることができない。
それでも諦めない打線は最終回、園部がH森から反撃の狼煙となるプロ1号HRをライトスタンドに叩き込むと、若月は左中間を破る2塁打で好機を演出。続く糸井は、打った瞬間スタンドインを確信する会心の一振り!3試合連発となるHRで3点差に詰め寄ったが、反撃もここまで。若手主体のスタメンで挑んだ一戦は、ミスが失点に絡む苦い敗戦となった。

◇ 福良 淳一 監督

「山田はボールがよくなかった。これだけミスが出てしまっては、いい流れは来ない。」

◇ 山田 修義 投手

悔しい先発マウンドとなった山田投手

<先発3回、被安打4、失点3>
「立ち上がりに先制を許してしまったことを反省しなければいけません。なんとかリズムを掴んで、もっと長いイニングを投げなければいけませんでした。」