2017.03.12 SUN
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観客数:7,668人| 【審判】球審:山村裕也 塁審(一):水口拓弥 塁審(二):東利夫 塁審(三):吉本文弘
2017オープン戦 第5戦!
開幕ローテーションを狙う先発近藤は、序盤からボールが先行する苦しい投球。4回まではピンチを招きながらも、要所を締め無失点に抑えていたが、5回に4本の長短打を集められ、一挙3失点。序盤からいいリズムをつくることができず課題の残る登板となってしまった。
一方打線は、3回に吉田雄の2BHから1死3塁のチャンスを作ると、ワイルドピッチで1点。さらに5回に小谷野のタイムリーなどで同点とすると、6回には駿太に2ランHR、鈴木昂にタイムリー2BHが飛び出し、6-3と勝ち越しに成功。
リードしたBsは、近藤降板後、山﨑福、ウエストが2回ずつを無失点に抑え6-3で勝利。この試合4番ロメロに加え、伊藤、吉田雄も2安打。吉田雄は序盤から攻撃の起点となるなど、開幕一軍入りへ猛アピール。駿太も勝ち越しの2ランHRを放ち、存在感をアピールした。
◇ 福良 淳一 監督
「近藤は、ストレートがよくなかった。イニングの先頭のフォアボールも考えなければいけないね。打線は粘りが出てきたんじゃないかな。吉田雄はいいヒットだったし、駿太もああいうことができる。自信にしてほしい。送りバントを一発で決められたことも大きかったね。」
ステフェン・ロメロ 選手
<2打数2安打!広角に打ち分け開幕4番へ猛アピール!>
「カウントを有利にして、自分のバッティングをすることだけ考えて打席に入っているよ。今いい状態で試合にのぞむことができている。これからも自分のルーティーンを守って、いい形でシーズンに入っていけるように調整していくよ。」