2018/09/22(土)第22回戦

福岡ソフトバンク vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 0 0 3 1 0 4 11 0
  福岡ソフトバンクホークス 0 2 2 0 0 1 0 1 X 6 12 0

18:00試合開始|ヤフオクドーム
第22回戦 8勝14敗0分|観客数:35,958人

宗と吉田正が1発を放つも、接戦を落とす

マルチ安打を放った安達選手!
7回にライトスタンドへ3ランホームランを放った宗選手!
1発を含む3安打1打点の活躍、吉田正選手!

先発の山岡は2回に2死から3連打を浴びて先制を許すと3回にはHデスパイネに被弾するなど序盤だけで4点を失う。

打線は3回に小田と安達の連打で無死1,2塁としたが、山崎、宗、福田が連続三振。4回には吉田正のセンターへのヒットとT-岡田の四球などで2死1,2塁とし、小田が変化球を叩いたが惜しくもセカンドライナー。さらに6回には福田と吉田正がそれぞれライトへヒットを放ち1死1,2塁としたが、中島が併殺打に倒れるなど得点を奪えずにいる。

4回を3者凡退、5回を無失点に抑えた山岡だが、6回に2本の長打で追加点を許し、2死1,2塁のピンチを招いたところで降板。代わった2番手山田がこの回を抑える!

すると7回、T-岡田と安達のレフト前ヒットなどで2死1,2塁のチャンスを作ったBsは、宗がライトスタンドへ2号3ランホームランを運び2点差に迫ると、続く8回には吉田正がレフトスタンドへ23号ソロホームランを放ち1点差!

しかし8回から登板した4番手澤田がHグラシアルに痛恨の1発を浴びて再び2点差とされると、9回の攻撃は3者凡退に・・・。

福田と安達が2安打、吉田正は1発を含む3安打、さらに宗も3ランホームランを放つなど打線は11安打を放ったが、中盤までに得た好機を活かしきれずに2連敗。次からは大阪に戻ってマリーンズ、ホークス、ファイターズとの4連戦。投打が噛み合った野球で、連敗を最少で止めよう!

◇ 福良 淳一 監督

「攻撃は、後半いい粘りは見せられたと思うけど、序盤ですね。先制のチャンスもあったし、なんとか1点でもというところ。山岡はボールはよかったと思うけど、ランナーが出てからのピッチング。そこが課題。宗はホームランもそうだけど、特に最後の打席はなんとかしようという姿が出ていた。」

◇ 山岡 泰輔 投手

先発した山岡投手

<先発5回2/3、被安打10、失点5>
「先制点もそうですが、なんとかホームランを防がなければいけませんでした。もっと長いイニングを投げられるようにしたかったです。」

◇ 宗 佑磨 選手

ホームランを放ち歓迎を受ける宗選手!

<7回2死1、2塁からライトへ2号3ランHRを放つ!>
「打ったのはフォークだと思います。体が反応してくれました。興奮してあまり覚えてないです!」

◇ 吉田 正尚 選手

レフトスタンドへソロホームランを放った吉田正選手!

<8回、レフトへ23号ソロHRを放つ!>
「打ったのはフォークです。いい感じでスイングできましたし、しっかりと押し込むことができました。」