2019/04/07(日)第3回戦

オリックス vs 楽天イーグルス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  東北楽天ゴールデンイーグルス 0 0 0 0 1 0 1 0 3 0 0 0 5 14 1
  オリックス・バファローズ 0 1 0 4 0 0 0 0 0 0 0 0 5 6 1

13:00試合開始|京セラD大阪
第3回戦 2勝0敗1分|観客数:23,396人

9回に同点に追いつかれ、延長戦の末今季3度目の引き分けに

6回1失点と好投した榊原投手!
今季初アーチをサイレントトリートメントで祝福された西野選手!
延長10回に強肩で2塁走者の生還を防いだ後藤選手!

対楽天3連勝を狙うバファローズは、2回に西野が2年ぶりとなるソロホームランをライトスタンドへ運び、先発榊原に援護点を届ける!

先制点をもらった榊原は2回、3回だけで4四球と荒れ球が目立つものの、2度の満塁のピンチを無失点で切り抜けるなど、E打線を抑えていく!

榊原の初勝利に向け多くの得点が欲しい打線は4回、1死1,3塁の場面で若月のスクイズが成功!するとこれがフィルダースチョイスと悪送球を誘い、なおも1死2,3塁!ここで左打者後藤に対し、左腕のE高梨が登板も、後藤はライト前に落とす2点タイムリーヒットを放つ!さらに福田もセンター前ヒットで続くなど2死1,3塁とし、吉田正が今季初打点となるセンター前タイムリーヒットを放ち、この回打者一巡の攻撃で一挙4点を奪う!

榊原は5回に連打を浴びてピンチを招き、犠飛で1失点。それでも6回は今日5つ目の四球を与えながらも次打者を併殺打に仕留め、6回1失点!

このまま逃げ切りたいバファローズだが、7回から登板した吉田一が連打でピンチを招き、内野ゴロの間に1失点。8回こそ澤田が3者凡退に抑えたものの、9回に守護神・増井が5安打で3点を失い、同点に追いつかれてしまう。

試合はそのまま12回まで進んだが、互いに譲らず引き分けで試合終了。惜しいところで3連勝を逃したが、2位の楽天を相手に2勝1分と勝ち越し!次は千葉で迎えるマリーンズ3連戦!敵地でもしっかり勝利を重ねて次のカードで借金を完済しよう!

◇西村徳文監督

「榊原は少し制球が乱れる場面もあったけどよく投げてくれた。なんとか勝ちをつけさせてあげたかったんだけどね。増井はうちの勝ちパターンで抑えですから。
4回までは良い攻撃が出来ていたね。西野、駿太も良い仕事をしてくれた。5回以降になんとかもう1点でもというところ。また切り替えて頑張っていきます。」

◇榊原翼投手

初勝利ならずも、先発の役目を果たした榊原投手!

<先発6回を投げ、被安打3、奪三振3、1失点の好投!>
「初回は前回の反省を活かして、大事に入ることが出来ました。ただ、四球が多く、リズムの悪い投球になってしまった事は反省点だと思います。4回以降、コーチにアドバイスを頂きながら、自分の投球が出来る様になっていったと思います。野手の方々に助けて頂きながら、なんとか最少失点で抑えることが出来た所は良かったです。」

◇西野真弘選手

先制弾を放ち、笑顔を見せる西野選手!

<2回1死から、ライトスタンドへ今季第1号先制ソロHRを放つ!>
「打ったのはストレートです。チャンスメイクをしようと打席に入りました。イメージとは違いましたが、上手くスイングする事が出来て興奮しています!先制点を取ることが出来て良かったです。」

◇後藤駿太選手

左腕相手に2点タイムリーヒットを放った後藤選手!

<4回1死2,3塁から、ライトへ今季初ヒットとなる2点タイムリーヒットを放つ!>
「打ったのはスライダーです。このチャンスを逃さないように、なんとか前に打って、事を起こそうという強い気持ちを持って打席に入った結果だと思います。」

◇吉田正尚選手

センターへのタイムリーヒットで今季初打点を記録した吉田正選手!

<4回2死1,3塁から、センターへ今季初打点となるタイムリーヒットを放つ!>
「打ったのは高めのシュートです。少し詰まっていましたが、自分のスイングでしっかりと振りぬけたと思います。ランナーを返すことが出来て良かったです。」