2019/04/18(木)第6回戦

オリックス vs 北海道日本ハム

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  北海道日本ハムファイターズ 0 0 0 1 0 3 0 0 3 7 8 0
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 0 0 3 0 0 3 6 1

18:00試合開始|ほっと神戸
第6回戦 2勝3敗1分|観客数:20,100人

ルーキー頓宮のプロ初HR、代打杉本の一発で追い上げるも連勝ストップ。

8回に登板し三者連続三振に抑えた近藤投手
7回に二塁打でチャンスメイクをしたロメロ選手
ホームランを放った杉本選手を出迎える後藤選手

今季初のほっともっとフィールド神戸での試合となったファイターズ3連戦3戦目。
先発の山本は序盤3回をパーフェクトに抑える完璧な立ち上がりを見せる!

山本を援護したい打線は、3回に2死2塁のチャンスを作るもこの好機を生かすことができず。

すると4回、山本が1アウトから初安打を許し1死1塁となり、F王に左中間を破るタイムリーツーベースヒットを打たれ先制点を許してしまう。山本は6回にも2死1,3塁から連打で3点を失い6回4失点でマウンドを降りる。

それでも、打線は7回に先頭打者のロメロが2塁打を放つなど1死2塁のチャンスを作ると、ルーキー頓宮がレフトスタンドへ待望のプロ初ホームランを放ち2点を返す!さらに、続く代打杉本もレフトスタンドへボールを運び二者連続ホームランで1点差に迫る!

しかし、9回に4番手比嘉が1死3塁のピンチを迎えると、代わった海田がタイムリー内野安打で1点を失い、さらに2死2,3塁から味方のエラーで4点差にリードを広げられてしまう。

なんとか、反撃したい打線だったが9回裏に無死2塁のチャンスを作るも無得点となりゲームセット。同一カード3連勝とはならなかった。

◇ 西村 徳文 監督

「由伸はここまでよく投げてくれていましたから、こういう時もあるでしょう。やはり相手の先発投手から点を取らないと、苦しい戦いになるという事。7回の頓宮、杉本は良く打ってくれただけに、最後の守備のところですね。ああいったプレーが出てしまうのはまだまだという事。明日からまた頑張っていきます。」

◇ 山本 由伸 投手

<先発6回を投げ、被安打5、失点4>
「ブルペンから感覚も良く、3回までは良い形で入っていけたと思います。4回以降はなんとか最少失点で抑えようと思っていましたが、ボール球が多くなってしまったり、勝負どころで制球が甘く入ってしまいました。」

◇ 頓宮 裕真 選手

プロ初ホームランを放った頓宮選手

<7回1死2塁から、レフトスタンドへプロ初となる1号2ランHRを放つ!>
「打ったのはスライダーです。少し上がりすぎてしまったと思いましたが、うまく風に乗ってくれました。プロ初ホームランを打てて良かったです。」

◇ 杉本 裕太郎 選手

代打で登場し、二者連続となるホームランを放った杉本選手

<7回1死から、レフトスタンドへ二者連続となる、3号代打ソロHRを放つ!>
「打ったのはフォークです。追い込まれていたので、なんとか粘ろうと思っていましたが、甘く入ってきた変化球をしっかりと叩くことが出来ました。」