2019/04/20(土)第5回戦

楽天イーグルス vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 2 0 0 1 0 3 9 1
  東北楽天ゴールデンイーグルス 0 0 4 1 0 0 0 0 X 5 7 1

14:00試合開始|楽天生命パーク
第5回戦 3勝1敗1分|観客数:26,137人

東明が4回途中5失点。小島の代打弾などで追い上げを見せるも及ばず。

2番手として2イニングを無失点に抑えた荒西投手!
2イニングを完璧に抑えた3番手山崎福投手!
代打で今季初ホームランを放ち、歓迎される小島選手!

先発の東明は初回を三者凡退に抑えると、続く2回は2四球ながら無失点!しかし3回に2死2塁のピンチでEオコエに被弾。さらに次打者にヒットを許すと、E島内にも被弾し、この回4失点。

東明は4回のマウンドに上ったものの、先頭打者に四球、次打者に長打を浴びて無死2,3塁のピンチを招いたところで降板。代わったルーキーの荒西は、1点を失うが最少失点でこのピンチを脱する!

早めに反撃したい打線は、5回に杉本と後藤の連打で無死2,3塁とし、代打・伏見の内野ゴロ間に1点を、その後福田の内野ゴロの間にもう1点を返す!

荒西は2イニングを無失点に抑えると、3番手山崎福は2イニングをパーフェクトに抑える!

一方、さらに点差を縮めたい打線だが、6回に吉田正とメネセスの連打で無死1,2塁、7回には大城と福田の連打で1死1,2塁とチャンスを作るもののあと1本が続かない。

8回にバファローズは小島が今季第1号となる代打弾を放ち2点差まで迫ったが、追いつくことができないまま試合終了。

試合には敗れたが、福田と吉田正が2安打1四球で3度出塁!さらに小島が代打で今季初本塁打を放つ活躍!投手陣では救援で登板した荒西、山崎福、近藤がいずれも無失点に抑える好リリーフを見せる!明日こそ今カード勝ち越し、そして松葉に今季初白星を届けるためにも、今日以上に得点を稼いで勝利しよう!

◇西村 徳文監督

「東明は内容がよくなかった。ボールを扱えていなかった。リリーフ陣がよく投げてくれていただけに、7回の満塁のチャンスでなんとかあと1本というところ。明日、切り替えてまた全員で戦っていきます。」

◇東明 大貴投手

先発した東明投手

<先発3回0/3を投げ、被安打5、失点5>
「調子自体は悪くなかったんですが、慎重になりすぎてしまいました。フォアボールが多くなったこともそうですし、ランナーを出してからも慌ててしまったところもあったと思います。2本のホームランはなんとか防がなければいけませんでした。」