2019/05/01(水)第3回戦

オリックス vs 千葉ロッテ

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  千葉ロッテマリーンズ 0 0 0 1 0 1 0 2 0 4 7 0
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 0

17:00試合開始|京セラD大阪
第3回戦 1勝2敗0分|観客数:33,532人

榊原が7回2失点の好投も打線が援護点を奪えず。

7回2失点の好投、先発榊原投手!
マルチ安打を放った佐野選手!
マルチ安打を放ったメネセス選手!

5月に入り、今日からは千葉ロッテとの3連戦。初戦の先発榊原は初回を3人で片付けると、続く2回は得点圏まで走者を背負うも無失点!3回は三者凡退!

打線は1回、2回と走者を出して盗塁を仕掛けるも刺されるなど無得点。3回には大城のセンター前ヒットから今日初のチャンスを作るも得点を奪えない。

すると4回、榊原は先頭打者への四球から2死2塁のピンチを招き、M鈴木に先制打を浴びる。それでも打線の援護を待ちながらM打線を抑えていく!

しかし打線は5回まで毎回走者を出すも得点に繋げられずにいると、6回に榊原は2死3塁のピンチでMレアードを低めの変化球で空三振に仕留めるも、このボールを若月が捕球できずにパスボールとなり、3塁走者の生還を許してしまう。それでも榊原は7回2失点(自責点1)の好投で試合を作る!

だが8回から登板したは吉田一は2死1,2塁のピンチを招いて降板。M鈴木に対して左腕海田が登板も、長打で2点を奪われ点差を広げられると、一方の打線も7回に2死から作った好機で代打・宮崎が倒れるなど最後まで得点を奪えず・・・。

チャンスでの1本が遠く、好投する榊原を打線が援護できずに新元号令和となってから迎える最初の試合は黒星。連敗を防ぐためにも明日は先発する山本を打線が援護し、令和初勝利を手にしよう!

◇西村 徳文監督

「榊原は良く投げてくれた。先発投手が頑張ってくれている間に攻撃陣がなんとか点を取って援護しなければいけない。ランナーを出すことは出来ているけど、少し淡白な攻撃になってしまった。相手投手に球数を投げさせることもそうだけど、もっと相手にプレッシャーを与える工夫をしなければいけない。」

◇榊原 翼投手

白星ならずも好投した榊原投手!

<先発7回を投げ、被安打4、失点2>
「全体的には悪くなかったと思いますが、2回、4回と先頭打者へ四球を出してしまいましたし、ピンチの場面で投げ切れないなど、要所で粘ることが出来ませんでした。」