2019/05/04(土)第7回戦

福岡ソフトバンク vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0
  福岡ソフトバンクホークス 2 0 2 0 0 0 0 0 X 4 11 0

14:00試合開始|ヤフオクドーム
第7回戦 1勝5敗1分|観客数:39,131人

成瀬が移籍後初登板初先発するも試合を作れず連勝ストップ

初回に右中間へ2ベースヒットを放った吉田正選手!
2イニングを無失点に抑えた金田投手!
来日初登板で1イニングを無失点に抑えたエップラー投手!

福岡で迎える対ホークス3連戦。先発は、バファローズ移籍後初登板となるベテラン左腕の成瀬!その成瀬は初回、先頭打者から空振り三振を奪うも、安打と四球で2死1,2塁のピンチを迎え、連続タイムリーヒットを許して2点を失う。

続く2回も2死2,3塁のピンチを招いた成瀬だが、この回は無失点で凌ぐ。しかし3回には先頭打者へ四球を与えると、M松田に長打を浴びて失点。さらに無死1,3塁のピンチを招いたところで降板となり、代わった吉田一は犠飛を許すも後続を抑える!

H千賀を攻略したい打線は、初回に吉田正が2死から右中間へ2ベースヒットを放つも続くメネセスは空振り三振。2回には大城と山足の連打などで1死1,2塁とするも、若月、西浦が連続空振り三振に倒れる。

5回からは吉田一に代わり3番手金田が登板。金田はピンチこそ招くも2イニングを無失点!そして7回からは来日初登板となる新外国人エップラーが登板し、1イニングを無失点!8回はD6位ルーキー左澤がプロ初登板!ピンチを招くも無失点のデビューを飾る!

だが一方の打線は3回以降、H千賀を相手にヒットを放つことができずにいる。8回こそH2番手泉から福田と小島の連打で2死1,2塁と久々のチャンスを作るも、吉田正が中飛に倒れると、9回は三者凡退に・・・。

中盤以降、救援陣は無失点のリレーでH打線を抑えたが、打線は少ないチャンスを得点に結びつけることができず、連勝ストップとなった。

◇ 西村 徳文 監督

「成瀬はもっと大胆に攻めていって欲しかった。そういった意味では打者と勝負が出来ていなかった。左澤は初登板で緊張していたけど、いいものを見せてくれた。打線の方は、相手が良い投手でも、チームとして勝つためになんとか工夫して攻略していかないといけない。」

◇成瀬 善久 投手

先発成瀬投手

<先発2回0/3を投げ、被安打7、失点4>
「自分らしい投球が出来ず、悔しいです。少しでも長いイニングを、と思っていましたが、早いイニングでマウンドを降りてしまい、チームに申し訳ない気持ちでいっぱいです。」