2019/05/06(月)第9回戦

福岡ソフトバンク vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 1 0 1 2 0 0 1 1 6 9 0
  福岡ソフトバンクホークス 6 3 0 0 0 0 0 0 X 9 13 0

13:00試合開始|ヤフオクドーム
第9回戦 1勝7敗1分|観客数:39,216人

8点差から3点差に追い上げるも届かず3連敗

2回にライトスタンドへソロホームランを放ち歓迎を受ける小島選手!
2安打1打点の活躍、福田選手!
1安打2打点の活躍、吉田正選手!

対ホークス3連戦3戦目。連敗を阻止すべく先発のマウンドへ上がったアルバースは初回、いきなり6連打を浴びるなど6失点。さらに2回には連続弾を浴びるなど、この回途中で降板。2番手金田がこの回を抑える。

一方の打線は2回に小島がライトスタンドへソロホームランを運ぶと、4回には大城が右中間2ベースヒットでチャンスを作り、続く吉田正がライト前タイムリーヒットを放つ!

金田は2回1/3を投げ無失点に抑えると、打線は5回に1死2,3塁の好機で福田がセンター前タイムリーヒット!なおも1死1,3塁とし、続く西浦の内野ゴロ間にもう1点を返す!

5回からはエップラーが登板し、この回を三者凡退!6回は左澤が無失点!7回は小林が三者凡退!8回は吉田一が無失点に抑える!

少しずつ追い上げを見せる打線は、8回に1死2,3塁のチャンスで吉田正が犠飛を、9回には中川とT-岡田の連打で作った無死1,3塁の場面で伏見の併殺間に中川が生還も、反撃はここまで・・・。

一時は8点差をつけられたものの、反撃に転じて3点差まで迫ったが、序盤の大量失点が響き3連敗。明後日からは北海道に移動してのファイターズ2連戦。引き続きAクラス相手との戦いになるが、目覚めつつある打線に覚醒してもらい、北海道で連敗を止めよう!

◇ 西村 徳文 監督

「アルバースは、これだけ打たれるということの原因をしっかりと探らなければいけない。守備にもミスが出たし、練習するしかない。リリーフ陣はよくがんばってくれた。
野手がピッチャーに楽に投げさせるくらいの試合をしないといけない。下を向かず、前を向き、明後日からの試合を戦う。」

◇ アンドリュー・アルバース 投手

先発アルバース投手

<先発1回2/3を被安打10、失点9>
「チームに申し訳ないということしかありません。」