2019/06/18(火)第1回戦

巨人 vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 0 0 1 0 0 0 2 0 3 10 1
  読売ジャイアンツ 2 0 1 0 0 0 0 1 X 4 9 1

18:00試合開始|東京ドーム
第1回戦 0勝1敗0分|観客数:41,103人

8回に中川が同点の一打を放つも、直後に勝ち越されて黒星

粘り強く試合を作った山本投手!
今日3安打を放った吉田正選手!
8回に左中間へ2点タイムリー2ベースヒットを放った中川選手!

東京ドームに移動しての対ジャイアンツ3連戦。先発の山本は初回、1死1塁の場面でG丸に先制弾を許すと、続く3回にはG岡本にも被弾する。

山本へ早めに得点を届けたい打線は4回に2死から吉田正とロメロの連打で2,3塁とすると、中川のサードへのゴロがエラーとなり、その間に吉田正が生還!

2発を浴びた山本だが、自慢の150km/hオーバーのストレートを武器に奮闘し、6回を投げ球数122、7奪三振、3失点にまとめる!

走者を出しながらもなかなか得点を奪えない打線だが、8回に2死から吉田正が今日3安打目となるレフト前ヒットを、そしてロメロが四球で繋ぐと、勝負強い中川が左中間へ同点に追いつく2点タイムリー2ベースヒットを放つ!

しかし直後の裏、3番手海田が登板すると、G若林への四球から1死2塁とされ、代打・G陽に勝ち越しの長打を浴びてしまう。

1点ビハインドで迎えた9回、トップバッター大城がライト前ヒットを放つと、代打・佐野が犠打を決めて一打同点のチャンスを作る!だが後続が倒れて得点に繋げられず・・・。

3回を除き毎回走者を出すも、3併殺と打線を上手く機能させることができず、相手を上回る10安打を放つものの、接戦を落とした。

◇西村 徳文 監督

「由伸は立ち上がりがよくなかった。中盤以降は良くなってきたけど、力みすぎていたと思う。海田もここまで頑張ってくれていたけど、先頭打者へのフォアボールと初球の入り方ですね。
中川はしぶといバッティングを見せてくれたね。いい流れで追いついただけに、8回のところがもったいなかった。また明日、しっかりと戦います。」

◇山本 由伸 投手

6回7奪三振3失点に抑えた先発山本投手!

<先発6回を投げ、被安打8、失点3>
「序盤は力で抑えようとしてしまい、バランスを乱してボールを操ることができていませんでした。中盤からは力も抜け、自分らしいピッチングになっていったと思います。なんとか粘ってゲームを作ることはできましたが、先制点を与えてしまったところは反省しなければいけません。」

◇中川 圭太 選手

<8回2死1,2塁から、左中間へ同点となる2点タイムリー2BHを放つ!>
「打ったのはストレート系のボールだと思います。追い込まれていたので、逆方向を意識しながら、インコースのケアをしていました。なんとか食らいついて打つことができて良かったです。」