2019/06/24(月)第3回戦

東京ヤクルト vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 3 0 0 0 2 0 1 0 0 6 6 0
  東京ヤクルトスワローズ 0 0 0 0 0 0 1 1 0 2 5 2

18:00試合開始|神宮
第3回戦 2勝1敗0分|観客数:15,767人

先発竹安が移籍後初勝利を手にし、2019年交流戦最終戦を白星で終えて4連勝!

ライトスタンドへ1号ソロホームランを放った福田選手!
8回途中から登板し、打者3人を完璧に抑えた海田投手!
勝利を喜ぶ選手たち!

神宮球場に移動し、今日は今季交流戦最終戦となるスワローズ戦!打線は初回、切り込み隊長福田がいきなりライトスタンドへ先頭打者本塁打!さらに2死1,2塁のチャンスでは後藤が右中間フェンスを直撃する2点タイムリー3ベースヒットを放ち、まずは3点を奪う!

初回を三者凡退に抑えた先発の竹安は、2回に1死満塁、3回に2死2塁と序盤からピンチを招くも無失点に抑える!

5回に打線は先頭の福田が四球で出塁すると、1死1塁の場面で大城がセカンドゴロを打つ。2塁フォースアウトになり、1塁へ転送されるもこちらは悪送球もありセーフに。するとビデオ判定により2塁がセーフに覆ると、さらに悪送球がフェンスに挟まったことによりボールデッドとなり、福田の生還が認められる!そして2死3塁のチャンスでは中川がセンター前タイムリーヒットを放ち、5点差に突き放す!

昨日の勢いに乗る打線は7回に吉田正がレフトスタンドへ13号ソロホームランを運ぶなど、効率良く竹安に援護点を届ける!

6回までS打線を零封する竹安は、7回に先頭打者への長打から1失点。続く8回にS山田に被弾したところで降板も、7回0/3を投げ2失点と見事なピッチングで先発の役目を果たす!

竹安に代わり、2番手海田が8回の打者3人をキッチリ仕留めると、9回は3番手近藤と4番手比嘉の継投で逃げ切る!

打線が先制打、中押し打、ダメ押し打と6安打で6点を奪い竹安を助け、その竹安は7回0/3を2失点に抑えてバファローズ移籍後初勝利!交流戦は11勝6敗1分けで惜しくも2位に終わったが、チームは4連勝!レギュラーシーズンに戻ってもこの勢いのまま勝ち続け、1日も早く最下位を脱出するぞ!

◇ 西村 徳文 監督

「竹安はあそこまで良く投げてくれた。ナイスピッチングですね。勝ちがついたということも大きい。自信にして欲しいですね。福田の先頭打者ホームランはチームに勢いを与えてくれた。その後の2アウトからの得点も大きかった。
この交流戦、投打とも頑張ってくれた。ピッチャーはもちろん、打線も最後まであきらめず、しぶとく攻められるようにきている。リーグ戦が始まってもしっかりと戦っていく。それだけです!」

◇ 竹安 大知 投手

比嘉投手からウイニングボールを受け取る竹安投手

<今日のヒーロー!先発8回途中2失点の好投!チームの4連勝に貢献し移籍後初勝利を挙げる!!>
「前回登板はカウントを悪くしてしまっていたので、ゴロヒットは仕方ないと割り切って、ゴロを打たせようと低目を意識しました。しっかりと低目に集めて打たせていくピッチングが出来たと思います。先発として勝つことができてうれしいですし、移籍して初勝利を挙げることができて本当に嬉しいです!雨の中、最後までご声援ありがとうございます。チームは今、勢いに乗っているのでどんどん勝ちを積み上げていって、優勝目指して頑張ります!」

◇ 福田 周平 選手

<1回無死から、ライトスタンドへ先制となる今季第1号先頭打者ソロHRを放つ!>
「打ったのはストレートです。しっかりと捉えることができましたし、結果を気にせず、思い切ってスイングしたことがいい結果につながってくれたと思います!」

◇ 後藤 駿太 選手

初回に2点タイムリー3BHを放った後藤選手

<1回2死1,2塁から、ライトフェンス直撃の2点タイムリー3BHを放つ!>
「打ったのは低目の真っ直ぐです。少しバットの先でしたが、しっかりと前で振り抜くことが出来ました。なんとかライトの頭を越えてくれと思っていたので、タイムリーになってくれて良かったです!」

◇ 中川 圭太 選手

<5回2死3塁から、センターへタイムリーヒットを放つ!>
「打ったのはスライダーです。チャンスだったので、なんとかつないでいく気持ちで打席に入りました。いつもどおりのスイングで打つことができましたし、タイムリーになってくれて良かったです!」

◇ 吉田 正尚 選手

吉田正選手の一振りで貴重な追加点を挙げる

<7回1死から、レフトスタンドへ飛び込む13号ソロHRを放つ!>
「少しアウトコースだったんですが、コースに逆らわずしっかりと自分のスイングで打つことができました!」