2019/07/10(水)第15回戦

楽天イーグルス vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 1 3 0 0 0 0 1 1 0 1 7 12 0
  東北楽天ゴールデンイーグルス 0 1 0 0 0 2 2 1 0 0 6 12 0

18:00試合開始|楽天生命パーク
第15回戦 8勝6敗1分|観客数:25,167人

延長10回に宗が決勝打!乱打戦を制し、前半戦最終戦を白星で終える!

先制打を含む2安打1打点の活躍、吉田正選手!
3安打3盗塁の活躍、中川選手!
2本の長打を放ち3打点の活躍、大城選手!

対イーグルス3連戦3戦目。オールスター前最後の試合、打線は初回1死2塁のチャンスで吉田正が右中間を真っ二つに破る先制のタイムリー2ベースヒット!続く2回には1死2塁のチャンスで小島がライト前タイムリーヒット!さらに2死1,2塁の場面では大城が左中間へ2点タイムリー2ベースヒットを放つ!

自身初先発の鈴木優は初回を無失点に抑えるも、2回に1死からの連続四球でピンチを招いてE嶋にタイムリーヒットを許し、2回1失点で降板。

5回からは3番手近藤が登板も、2イニング目の6回に2死から満塁のピンチを招いて降板。代わった海田が代打・E藤田に2点タイムリーヒットを浴び1点差迫られる。

追加点が欲しい打線は7回に2死2塁のチャンスで大城がライトオーバーのタイムリー2ベースヒットを放つも、直後の裏に5番手比嘉が、E浅村に痛恨の同点弾を浴びてしまう。

それでも8回に打線は2死から宗があと少しでスタンドへ届いた右中間フェンスダイレクトの3ベースヒットを放つと、Eブセニッツの暴投の間に生還し、再びリードを奪う!

この1点を守りたい救援陣だが、8回に登板したエップラーが3連打を浴び同点とされる。それでも9回をディクソンが無失点に抑えて試合は延長戦へ突入。

迎えた10回、吉田正のセンター前ヒットをきっかけに、2死2,3塁のチャンスを作った打線は、宗が一二塁間を破るライト前タイムリーヒットを放ち、再び勝ち越しに成功!最後はイニングをまたいだディクソンがE打線の反撃を許さず、試合終了!

序盤のリードを守れず、終盤にかけて点の取り合いとなったが、1点を争う接戦を制し、前半戦最終戦で勝利!今カード勝ち越しも決まり、9連戦も5勝4敗で勝ち越し!順位は未だ最下位だが、2位まで4ゲーム差!後半戦で巻き返し、1日も早くAクラスの仲間入りをしよう!

◇西村 徳文 監督

「最後までどうなるかわからない試合でしたが、宗が最後によく決めてくれた。その前のダブルスチールも佐野、中川がよく決めてくれたし、いい攻撃ができましたね。先発の優に関しては、フォアボールが絡んだこともあるけど、今日は早めの継投を最初から考えていました。リリーフ陣も点を取られてしまった投手もいるけど、なんとか粘ってくれたと思います。9連戦そして前半戦の最後のゲームを勝つことができてよかった!
選手達には自信を持って後半戦に臨んでもらいたいですね。交流戦前くらいからチームとしてしっかり機能してきているし、投手陣も野手陣も粘りが出てきている。まずは上位チームに追いつくことを目標にしていくというところですね。チャンスはまだまだあるわけですから。後半戦もチーム一丸となってしっかりと戦っていきます!」

◇宗 佑磨 選手

<今日のヒーロー!延長10回2死2,3塁から、ライトへ勝ち越しタイムリーヒット!前半戦最終ゲームを勝利に導く大活躍!!>
「10回の場面は絶対に打ってやろう!という気持ちでした。なんとか抜けてくれてうれしかったです。まだまだこれから、1つずつ上の順位を目指して巻き返していけるように頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします!」

◇吉田 正尚 選手

<1回1死2塁から、右中間へ先制タイムリー2BHを放つ!>
「打ったのはストレートです。しっかりと自分のスイングで打つことができました。鈴木優が初先発だったので、なんとか先制点を取ることができて良かったです!」

◇小島 修平 選手

<2回1死2塁から、ライトへタイムリーヒットを放つ!>
「打ったのはストレートです。カウント有利でしたし、思い切ってスイングしました。優が初先発ですし、少しでも楽に投げて欲しかったので追加点を取ることができて良かったです!」

◇大城 滉二 選手

<2回2死1,2塁から、センターへ2点タイムリー2BHを放つ!>
「打ったのはチェンジアップです。福田さんが粘ってつないできてくれたチャンスだったので、なんとかランナーを返すことができて良かったです!」

<7回2死2塁から、ライトへタイムリー2BHを放つ!>
「打ったのはストレートです。点を取られた直後でしたし、福田さんが粘って、走って作ってくれたチャンスだったので、なんとかタイムリーになってくれて良かったです!」

◇鈴木 優 投手

<先発2回を投げ、被安打1、失点1>
「先発として少しでも長いイニングをと考えていましたが、投げ急いでしまう場面が多く、ボール先行の苦しいピッチングになってしまいました。失点もフォアボールの出塁からでしたし、もっとバッターと勝負していかなければいけませんでした。」