2019/07/15(月)第16回戦

オリックス vs 楽天イーグルス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  東北楽天ゴールデンイーグルス 0 0 2 1 0 0 0 3 0 6 15 0
  オリックス・バファローズ 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2 8 1

15:00試合開始|京セラD大阪
第16回戦 8勝7敗1分|観客数:26,237人

2回に先制も、逆転を許して後半戦黒星スタート

1死1,3塁のピンチで登板し、完璧な救援を見せた山田投手!
マルチ安打を放ったモヤ選手!
マルチ安打を放った大城選手!

今日から後半戦スタート!最初のカードは現在4位のイーグルスとの3連戦!

先発田嶋は初回からいきなり満塁のピンチを招くも無失点で凌ぐと、続く2回も1死1,3塁とされるも得点を許さない!

すると打線は2回裏に吉田正のセンター前ヒットから1死満塁のチャンスを作り、安達のショートゴロの間に吉田正が生還!さらに続く若月がピッチャー強襲のタイムリーヒットを放ち、2点の先制に成功する!

しかし田嶋は3回に2死1塁の場面で3連打を浴びて同点。続く4回にはE島内に勝ち越し打を浴び、さらにE浅村をピッチャーゴロに仕留めるも2塁へ悪送球し、1死1,3塁のピンチを招いて降板。代わった2番手山田がこの回を切り抜ける!

その後エップラー、比嘉と繋ぎ、打線の反撃を待つ救援陣だが、8回から登板した海田が1死1,2塁のピンチでE島内に長打を浴びると、代わった吉田凌も犠飛で1点を失い、4点差とされる。

一方、打線は走者こそ出すものの、3回以降は最後まで2塁踏めず・・・。

明日は難敵E則本が相手だが、山岡がE打線を封じる間に得点を重ね、後半戦初勝利を手にしよう!

◇西村 徳文 監督

「田嶋は今季初めて良くなかったですね。特にコントロールのところが良くなかった。どこに原因があるか、しっかりと確認していかないといけない。打つ方では、8本のヒットが出ているだけに、なんとかつないでもっと点を取っていけるようにしていかないと。明日はなんとか勝てるように全員でしっかりと戦っていきます。」

◇田嶋 大樹 投手

先発田嶋投手

<先発3回1/3を投げ、被安打9、失点3>
「初回からボール球も多く、テンポの悪いピッチングになってしまいました。早いイニングにマウンドを降りてしまい、リリーフ陣に負担をかけてしまう事もそうですし、試合を作ることができず、申し訳ないです。」