2019/08/22(木)第20回戦

福岡ソフトバンク vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 0
  福岡ソフトバンクホークス 0 0 0 0 3 0 1 1 X 5 9 0

18:00試合開始|ヤフオクドーム
第20回戦 6勝13敗1分|観客数:38,293人

初回に先制点を奪うも、その後は得点が遠く、連勝ストップ。

先制点に繋がる右中間3ベースヒットを放った福田選手!
5回に2死2塁のピンチを抑えた山田投手!
1軍復帰戦で代打でライト前ヒットを放った宮崎選手!

ホークス2連戦2戦目。打線は初回、H和田から切り込み隊長福田が右中間を破る3ベースヒットを放つと、続く西浦が四球で出塁し、1,3塁!このチャンスで吉田正は併殺打に倒れるが、3塁走者福田が先制のホームを踏む!

先発の張は、初回を三者凡退に抑えると、2回以降は走者を出しながらもH打線を無失点に抑えていく!

だが5回に張は2死からの連続四球でピンチを招くと、H内川に逆転打を、続くHグラシアルにも長打を浴び、この回3点を失い降板。2番手山田が後続を抑える!

踏ん張りたい救援陣だが、7回から登板した4番手神戸がH柳田に被弾すると、2イニング目となる8回にも1点を失いリードを広げられる。

一方の打線は2回に2死から宗のセンター前ヒットと安達の四球で作った1,2塁のチャンスを逃すと、その後はH投手陣の前になかなか出塁することができず、8回に宗のライト前ヒット、今日1軍に復帰した代打・宮崎のライト前ヒットで1死1,2塁と久々のチャンスを作ったが、得点につなげることができず・・・。

粘り強く投げていた先発張は四球をきっかけに逆転。打線は初回に先制点を奪い幸先の良いスタートをきるも、2回以降は無得点に終わるなど投打が噛み合わずに連勝ストップ。明日からは大阪へ戻り、ファイターズを招いてのBs夏の陣第2ラウンド!この3連戦を制し、最下位を脱出しよう!

◇西村 徳文 監督

「張は立ち上がりからよかっただけに、5回2アウトからのフォアボールがもったいなかった。勝ちを意識してしまったのかもしれない。打つ方では初回の1点だけですから、相手投手が立ち直ったこともあるけど、そこからなんとかもう1点を奪っていかないと。連勝は途切れてしまったけど、しっかりと切り替えてまた明日、仕切り直して戦っていくというところですね。」

◇張 奕 投手

先発した張投手

<先発4回2/3を投げ、被安打4、失点3>
「立ち上がりから調子自体は悪くなかったと思いますが、5回の場面は2アウトから慎重になりすぎてしまいました。フォアボールでランナーを貯めて、最後は失投を捉えられてしまうという、悪い流れの投球になってしまったことを反省しなければいけませんし、悔しいです。」