2019/09/23(月)第23回戦

オリックス vs 福岡ソフトバンク

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  福岡ソフトバンクホークス 3 1 1 0 0 1 2 0 0 8 13 0
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 1

13:00試合開始|京セラD大阪
第23回戦 6勝16敗1分|観客数:30,282人

宜保がプロ初安打を放つも、投打に振るわず連敗

プロ初安打を含む2安打1四球で3度出塁したルーキーの宜保選手!
三者連続三振を奪った澤田投手!
マルチ安打を放った宗選手!

ホークスとの2連2戦目。先発のアルバースは初回、いきなりの連打で先制を許すと、1死1塁の場面で柳田にライト前ヒットを浴びる。だが1塁走者の今宮を西浦が3塁で刺して2死1塁に。しかしHデスパイネに被弾し、3点を失う。

2回にはスクイズで失点したアルバースは、3回に連打で無死1,3塁のピンチを招いて降板。代わった吉田一は犠飛を許すも3人で抑える!

打線は3回に今日一軍に戻ってきたルーキー宜保が記念すべき初安打となる打球を左中間へ返す!宜保は一気に3塁を狙ったが、ビデオ判定の結果は惜しくもアウトに。

早めの継投となった投手陣だが、6回に増井が2死3塁のピンチでワイルドピッチにより失点。7回には山崎福が1発を浴びなるなど2失点と、点差を広げられてしまう。

次戦のために1点でも多く返したい打線だが、8回に宜保のレフト前ヒットと宗のセンター前ヒットで作った2死1,2塁のチャンスを逃すと、9回には先頭打者吉田正のセンター前ヒットから2死2塁とするが、最後は中川が内野ゴロに倒れ、僅か5安打で完封負けを喫した。

◇西村 徳文 監督

「アルバースはよくなかったですね。3回までにあれだけ点を取られてしまうと、なかなか厳しい状況になってしまうということ。宜保がよく打ってくれたね。2本のヒットが出ている訳ですから、たいしたものですね。打線全体としてはなんとか相手投手に対応していかないと。もっともっとできるはずですから。残り試合1つでも多く勝てるように、しっかりと戦っていかないといけない。」

◇宜保 翔 選手

プロ初安打となる左中間2ベースヒットを放ったルーキー宜保選手!

<3回無死から、レフトへプロ初安打となる2BHを放つ!>
「打ったのはストレートです。なんとか外野を越えてくれ!と思いながら走っていました。初ヒットが出てくれてうれしいですし、ほっとしました。これからの打席も、もっと打てるように頑張ります!」

◇アンドリュー・アルバース 投手

先発したアルバース投手

<先発2回0/3を投げ、被安打7、失点5>
「今日の試合も含めて今シーズン通して、ファンの皆さんをがっかりさせてしまうような結果になってしまい、申し訳ないということしかありません。」