2019.09.29 SUN
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打線が初回に4点を奪って山本を援護し、岸田の引退試合を白星で飾る!

9回のマウンドへ上がり、H高田を三球三振に仕留めた岸田投手!
14年のプロ生活を終え、胴上げされる岸田投手!
2019年のシーズンを終え、ファンの皆様へあいさつするバファローズ一同

いよいよ今日は岸田の引退試合となる、2019年最終戦!打線は初回、2死から宗が死球で出塁すると、マレーロ、西野が連続四球を選んで満塁!ここで今日一軍復帰の安達が放ったボテボテのゴロがショートへ転がると、これが先制のタイムリー内野安打に!さらに小田がレフト線へ走者一掃のタイムリー2ベースヒットを放ち、H高橋礼から4点を先取する!

1回、2回と三者凡退に抑えた先発山本は、3回に招いた1死1,3塁のピンチを切り抜けると、4回には2死から満塁のピンチを迎えるも無失点に抑えるなど、H打線に得点を与えない!

5回を三者凡退に抑えた山本だが、6回に代打H福田に被弾。それでも後続を3人で片付けて再び規定投球回に達し、防御率ランキング1位に返り咲く!

3点差で迎えた7回、H2番手田浦から若月、吉田正が連続四球を、代わったH3番手モイネロからは宜保が四球を選んで満塁となり、続く宗の押出し死球で4点差に!

継投の投手陣は、7回を澤田が無失点!8回は神戸がピンチこそ招くも無失点に抑えると、9回からはついに岸田がプロ最後の登板!見事H高田から通算730個目となる三振を奪う!そして後を受けた守護神・ディクソンが後続をキッチリ抑えてゲームセット!

打線が初回に4点を奪うと、その援護に守られた山本は今季最終戦を6回1失点に抑えて最優秀防御率のタイトル獲得決定!岸田投手の引退試合を最高の白星で締め、バファローズは今季全日程を61勝75敗7分で終えた。

◇西村 徳文 監督

「由伸はしっかりとイニングを投げ切ってくれたし、ナイスピッチングだった。防御率1点台は本当に素晴らしいですね。打線の方は、初回から素晴らしい攻撃を見せてくれた。正尚は悔しい思いもあるだろうけど、しっかりと来年につなげてほしい。チーム全員が岸田に勝ちゲームでつなごうという気持ちが出ていたね。最終戦をホームのファンの前で勝つことができてよかった。悔しいシーズンでしたが、本当に一年間ご声援ありがとうございました。」

◇山本 由伸 投手

6回1失点の好投で8勝目を手にした山本投手!

<先発6回を投げ、被安打3、失点1とシーズン最終戦を勝利に導く快投で8勝目を挙げる!>
「今日はマモさんの引退試合でしたし、なんとか勝ちにつながるピッチングをしたいと思っていました。余計な四球を出してしまったところは今後の課題ですが、前回登板の反省から、しっかりと練習をしてきましたし、立ち上がりから自分のピッチングができていたと思います。この後はマモさんのラストピッチングを見届けたいと思います!」

◇安達 了一 選手

<1回2死満塁から、ショートへの先制タイムリー内野安打を放つ!>
「打ったのはスライダーです。マモさんの引退試合ですし、なんとか先に点を取ろうと一生懸命走りました!」

◇小田 裕也 選手

初回の満塁のチャンスで走者一掃のレフト線タイムリー2ベースヒットを放った小田選手!

<1回2死満塁から、レフトへ走者一掃の3点タイムリー2BHを放つ!>
「打ったのはストレートです。安達さんが先制点を取ってくれていたので、楽に思い切って打つことができました!追加点になってくれてよかったです!」

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