2020/06/26(金)第4回戦

千葉ロッテ vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 2 0 2 0 0 0 1 0 0 5 8 0
  千葉ロッテマリーンズ 0 1 0 1 0 0 0 4 X 6 11 0

18:00試合開始|ZOZOマリン
第4回戦 0勝4敗0分

2HRで試合を優位に進めるも、8回に逆転を許す

小技と大技でアピールした安達選手!
スクランブル登板ながら粘りの投球を見せた鈴木投手!
4回1死1塁の場面で登板し、無失点に抑えた比嘉投手!

マリーンズとの6連戦4戦目。打線は初回、四球で出塁した中川を2塁に置き、4番ジョーンズがレフトスタンドへ先制の1発を叩き込む!

2点をもらった先発山岡だが、先頭打者M荻野を打ち取り、次打者M角中へ2球目を投げたところで緊急降板。この場面で登板したのは、今日1軍へ昇格してきた鈴木!その鈴木は打者2人をキッチリ仕留め、初回を無失点で終わらせる!

2回に鈴木は2死から連打を許して1点差とされるも、打線は3回に安達がライトスタンドへ1号ソロホームラン!さらに2死からT-岡田、ロドリゲス、若月の3連打が飛び出しもう1点を加える!

粘りの投球を続ける鈴木は4回にMレアードに被弾し、M中村奨に四球を与えたところで降板。代わった比嘉が後続を断つ!

追加点を狙うバファローズは7回に先頭打者安達が四球を選ぶと、続く吉田正が右中間を破るタイムリー2ベースヒットを放ち3点差!

小刻みな継投を続ける投手陣は、3番手山田が2イニングを、4番手増井が1イニングを無失点!しかし8回から登板した5番手海田が痛恨の4失点で逆転を許し、痛い4連敗となった。

◇西村 徳文 監督

「アクシデントがあったけど、その後の鈴木優、山田、増井とがんばって投げてくれた。打線も序盤からいい形で点を取ることができたと思う。
なんとか逃げ切らなければいけない試合だった。」

◇アダム・ジョーンズ 選手

初回、レフトスタンドへ先制弾を運んだジョーンズ選手!

<1回2死2塁から、レフトスタンドへ飛び込む2号2ランHRを放つ!>
「打ったのはシンカー。少しバットの先だったけど、思い切ってスイングできたよ!先制点を取ることができてよかった!」

◇安達 了一 選手

ライトスタンドは今シーズン第1号のソロ弾を放った安達選手!

<3回無死から、ライトスタンドへ今季初となるソロHRを放つ!>
「打ったのは真っすぐです。先頭打者だったので塁に出ることを意識して打席に入っていました。点を取られた直後でしたし、いい形で追加点を取ることができてよかったです!チームの勝利につながるよう、これからも頑張ります!」

◇若月 健矢 選手

3回に2死1,2塁のチャンスで右中間へタイムリー2ベースヒットを放った若月選手!

<3回2死1,2塁から、センターへタイムリー2BHを放つ!>
「得点圏でやっと出たタイムリーだったのでほっとしています。(鈴木)優が頑張って投げてくれているので、追加点になってくれてよかったですし、少しでも楽に投げてもらえるようにこれからもがんばります!」