2020/09/13(日)第17回戦

千葉ロッテ vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2 9 3
  千葉ロッテマリーンズ 1 0 1 0 0 0 4 3 X 9 10 0

17:00試合開始|ZOZOマリン
第17回戦 2勝14敗1分|観客数:4,997人

同点で迎えた7回に勝ち越しを許して連敗

マルチ安打を放った大城選手!
2安打1打点の活躍、吉田正選手!
2本の長打を放った安達選手!

2点ビハインドで迎えた5回、安達がレフト線へ2ベースヒットを放ち今日初めてのチャンスを作ると、T-岡田の打球はワンバウンドでフェンスに到達!右中間タイムリー2ベースヒットでまず1点を返す!

一方先発の張は、雨が降る難しい状況ながら、5回2安打2失点と粘りの投球を見せ、マウンドを降りる。

すると6回、1死から大城が三塁線を破る2ベースヒットを放つと、吉田正のライトフェンスを直撃するタイムリー2ベースヒットで同点!試合を振り出しに戻す!

継投に入ったバファローズは、6回を2番手富山が無失点に抑える!だが7回、3番手山田が味方の守備の乱れもあり、勝ち越しを許してしまう。

再び追い上げを見せたい打線だったが、7回以降は走者を出しても得点に繋げることができず、敵地で連敗となった。

◇中嶋 聡 監督代行

「野球にミスはつきものだと思いますが、そこを補えなかったですね。補えるようにすること、ミスをしないようにすることをがんばっていかなければいけないですね。
競ったゲームの終盤はスペシャリストが守ることが多かったんですが、そこで打てて守れるようなレギュラーというのを一人でも多く作っていきたい。
張は、2回の中断は難しかったと思いますし、そういう経験はないと思うので、言い方は悪いですがいい経験になったと思います。5回までで110球という球数になってしまいましたが、これをいい糧にしてほしいと思います。」

◇張 奕 投手

5回2失点にまとめた張投手

<先発5回を投げ、被安打2、奪三振6、失点2>
「立ち上がりからフォームのバランスも悪かったですし、リズムの悪いピッチングになってしまいました。イニングを重ねるごとに徐々に修正はできていましたが、球数が多くなってしまったことを反省しなければいけませんし、先発として長いイニングを投げられなかったことが悔しいです。」

◇吉田 正尚 選手

ライトフェンスダイレクトのタイムリー2ベースヒットを放った吉田正選手!

<6回1死2塁から、ライトフェンス直撃の同点タイムリー2BHを放つ!>
「打ったのはフォークです。浮いてきたボールを1球で仕留められましたし、同点のタイムリーになってくれてよかったです!」