2021/08/18(水)第14回戦

オリックス vs 北海道日本ハム

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  北海道日本ハムファイターズ 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 7 1
  オリックス・バファローズ 2 0 0 0 1 0 0 2 X 5 11 0

18:00試合開始|ほっと神戸
第14回戦 6勝6敗2分|観客数:11,405人

今季初登板の吉田凌が好救援!打線も効果的な得点を奪い2連勝!

4安打を放った切り込み隊長福田選手!
勝利を決定づける一発を放った吉田正選手!
最終回を3人で終わらせた平野佳投手!

初回、バファローズはいきなり満塁のチャンスを作り、T-岡田がライト前へ先制の2点タイムリーヒットを放つ。

来日初登板初先発のスパークマンは、3回に満塁のピンチで同点打を許す。それでも続く4回は無失点に抑え、4回2失点でマウンドを降りる。

5回からは山田が登板。打球を足に受けるアクシデントもあり満塁のピンチを招くもF淺間を三振に打ち取りツーアウト。ここで今季初登板となる吉田凌がマウンドに上がり、F高濱を遊ゴロに仕留め無失点で切り抜ける!

一方、勝ち越しを狙う打線は5回、二死1,2塁のチャンスで安達がレフトフェンスを直撃するタイムリー2ベースヒットを放ち、1点のリードを奪う。さらに8回には吉田正がライトスタンドへ貴重な追加点となる19号2ランホームランを運び、リードを3点差に広げる。

最終回は、守護神平野が3人で抑えゲームセット!今季初めてほっともっとフィールド神戸で開催された「Bs夏の陣2021」の初戦を見事勝利で飾り、2連勝を収めた!

◇ 中嶋 聡 監督

「勝ったということは非常にいいことなんですが、内容的にはピッチャーはフォアボールが多く、打線はなかなか決定機を決めれないという苦しいゲームになったと思います。
スパークマンは、ボール自体は悪くないんですけど、カウント球、決め球いずれも精度が高くなかったかなと。調整の部分で難しかったと思いますけど、もう少し制球のところを上げてほしいですね。
吉田凌はあの場面で出ても、フォアボールで苦しむピッチャーではないので、しっかり投げたら、しっかり抑えてくれるピッチャーだと思って出しました。一番苦しいところでの初登板でしたけど、よく抑えてくれたと思います。
正尚のホームランは、紅林のミスを帳消しにしてくれましたし、チームの変な流れを消してくれた本当に大きな一発でした。
天気の良くない中、たくさんのファンのみなさんが来てくれて、とてもうれしく思います。明日もまたがんばりますので、応援よろしくお願いします。」

◇ 吉田 凌 投手

本日の投のヒーロー、今季初登板ながら、満塁のピンチを絶つ好リリーフで勝利投手となった吉田凌投手!

<今日のヒーロー!5回2死満塁の場面でマウンドに上がり、ピンチを切り抜ける好リリーフ!次のイニングも3者凡退に抑え、1回1/3を投げ無失点の好投で今季初勝利を挙げる!!>
「(今季初登板は)めちゃめちゃ緊張しました。気持ちをしっかりと入れていましたが、緊張していたので、何も考えずにマウンドに上がりました。マウンドもぬかるんでいましたし、雨も降っていたのでボールが抜けないようにということを意識して投げました。本当にいいピッチングが出来たので、本当によかったです!
(ホームのお立ち台は)初めてです!やっと立てたので、本当にうれしいです!
これからも必死にチームの勝利に貢献できるようなピッチングを精一杯していきます!これからも応援よろしくお願いします!」

◇ 安達 了一 選手

本日の打のヒーロー、決勝打となるフェンス直撃のタイムリー2ベースヒットを放った安達選手!

<今日のヒーロー!2-2で迎えた5回、2死1,2塁のチャンスで放ったタイムリー2BHが決勝点!2安打1四球1犠打とすべての打席でチームに勝利に貢献する大活躍!!>
「(後半戦ホーム初戦は)この雨の中、たくさんの方が観てくれていたので、なんとか勝ちたいと思って試合に臨みました。(5回の場面は)うしろにつなぐ気持ちで、謙虚にいこうかなと思っていました。(手応えは)抜けたとは思っていましたが、なんとか点が入ってよかったです。(自身の)状態もいいですし、絶好調です!
チームもいいところにいるので、しっかりとチームを引っ張っていけるようにがんばります!長い時間、雨の中、応援ありがとうございました!
明日も勝ちます!応援よろしくお願いします!」

<5回2死1,2塁から、レフトフェンス直撃の勝ち越しタイムリー2BHを放つ!>
「少し浮いた変化球にうまくバットが当たってくれました!ラオウ(杉本)がつないでくれていましたし、なんとか勝ち越し点が入ってくれてよかったです!」

◇ グレン・スパークマン 投手

来日初登板となった先発スパークマン投手

<先発4回を投げ、被安打3、奪三振3、失点2>
「(来日初登板で)緊張と興奮が入り混じったような気持ちだったし、少し取り乱してしまったところもあったと思う。全体的には真っすぐもスライダーもよかったと思うけど、高めに抜けてしまうボールもあったし、そういったコントロールの部分に関してはしっかりと修正していきたい。個人的には約2年振りの先発だったから、ある程度投げられたことはよかったと思うけど、次回投げる時はしっかりと5回以上、投げられるようにしていきたいね。」

◇ T-岡田 選手

満塁の絶好機で先制打を放ったT-岡田選手!

<1回2死満塁から、ライトへ先制打となる2点タイムリーヒットを放つ!>
「打ったのはカットボールだと思います。みんなでつないできたチャンスの場面でしたし、自分もなんとかつないでいこうと思っていたので、いい結果になってくれてよかったです!」