2021/09/14(火)第17回戦

楽天イーグルス vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 5 1
  東北楽天ゴールデンイーグルス 1 0 0 0 2 0 0 1 X 4 7 0

18:00試合開始|楽天生命パーク
第17回戦 6勝7敗4分|観客数:6,034人

宮城が5回0/3を3失点に抑える粘投も、打線が援護しきれず黒星

センター前ヒットを放った安達選手!
無死1塁の場面で登板し、打者3人を仕留めた比嘉投手!
3安打1打点と気を吐いた宗選手!

先発宮城は初回に先制弾を浴びて1点を奪われるも、3回から2イニング連続で三者凡退に抑え、立ち直りを見せる。

調子を上げつつある宮城だが、5回にタイムリーヒットと押し出し四球で2失点。それでもなんとか満塁のピンチを凌ぎ、打線の援護を待つ。

宮城は6回裏のマウンドに上がったが、先頭打者に四球を与えて降板。代わった比嘉が、打者3人をキッチリ仕留める。

一方の打線は、8回に二死3塁のチャンスを作り、今日2安打を放っている宗がショートへタイムリーヒット。1点を返す。

しかし8回裏に吉田凌が被弾し再び3点差になるなど追いつくことができず、バファローズは敗戦した。

◇ 中嶋 聡 監督

「今日は宮城じゃなく、打線だと思います。1点も与えてはいけないというプレッシャーを宮城にかけてしまっているということが全てだと思います。」

◇ 宮城 大弥 投手

粘りの投球を見せた先発の宮城投手

<先発5回0/3を投げ、被安打6、奪三振5、失点3>
「任されたイニングはなんとか投げ切りたかったですし、ゲームを作ることができず悔しいです。」