2026.07.01 WED
パーソル パ・リーグ
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観客数:29,105人| 【審判】球審:長井功一 塁審(一):津川力 塁審(二):市川貴之 塁審(三):山口義治
打線が沈黙し、敵地で手痛い完封負け
連敗は阻止したい北海道日本ハムとの14回戦。
先発・田嶋は初回、2死3塁のピンチを招くとF万波にタイムリーを浴びて先制を許す。
追いつきたい打線は2回、1死から紅林がヒットで出塁するも、後続が倒れ無得点に終わる。
田嶋は2回、3回と追加点を与えずに踏ん張るが4回、1死3塁からF田宮にタイムリーを打たれて追加点を奪われる。さらに6回にはF万波、7回にはFマルティネスにソロホームランを浴びてリードを広げられる。
8回は2番手の宮國が登板するも、1死2塁からF吉田とF山縣にタイムリーを浴びて2失点。0-6とさらに突き放される。
意地を見せたい打線は9回、1死から若月がヒットで出塁するも、反撃はここまで。
相手先発のF加藤の前にわずか3安打と打線が沈黙し、悔しい完封負けを喫した。
◇ 岸田 護 監督
「(田嶋投手は)今日は良い姿を見せてくれたと思います。結果は付いてこなかったですけど、いろいろと意識していたと思いますし、健矢も必死にリードしてくれていた中で、なんとかそれに応えようとする姿を見せてくれたと思います。
(打線は)なかなか打てなかったですけど、明日なんとかやり返すということしかありませんので。今日は悔しいですけど、また切り替えてやっていきます」
◇ 田嶋 大樹 投手
<7回9安打4失点>
「なんとか最少失点で粘りたかったです」


































