2026.07.18 SAT
パーソル パ・リーグ
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観客数:33,435人| 【審判】球審:福家英登 塁審(一):水口拓弥 塁審(二):山本貴則 塁審(三):松本大輝
投打が噛み合わず、完封負けを喫する
本拠地京セラドーム大阪で迎える北海道日本ハムとの第16回戦。
バファローズ先発のジェリーは初回、決め球のツーシームで3者連続三振に切ってとる完璧な立ち上がりを見せる。
しかし2回表、先頭打者の出塁を許すと、続くF吉田にタイムリーツーベースを浴び先制を許す。
反撃したい打線だったが、F先発・細野を打ちあぐね、チャンスを作り出すことができない。
4回表には来田が守備で援護するものの、ジェリーは連続タイムリーを浴び失点、続く5回にも自らのミスから得点を奪われ、5回4失点でマウンドを降りる。
6回からは宮國がマウンドに上がる。宮國は7回に失点すると、9回途中で1死1,3塁となったところで交代。阿部にスイッチするも、勢い止められず、リードを7点に広げられてしまう。
一矢報いたいバファローズだったが、打線が最後まで沈黙。スコアボードに0が並び、悔しい完封負けで連敗を止めることが出来なかった。
◇ 岸田 護 監督
「(ジェリー投手は)試合の入りは良かったと思うんですけど、2回に1点取られてから流れが変わったように見えましたね。
(勝率が5割に)必死に1戦1戦、戦っていくしかありませんし、やるしかありませんので。みんな頑張ってくれていますので、そこをもう一回かみ合うようにやっていきます。」
◇ ショーン・ジェリー 投手
<5回7安打4失点>
「調子自体は良かったのですが、悪い流れを止めることができませんでした」


































