エスピノーザが今季9勝目!杉澤の決勝弾でカード初戦を制す
敵地・みずほPayPayドーム福岡で迎えた福岡ソフトバンクとの13回戦。
先発マウンドに上がったエスピノーザは、自身9勝目を懸けて登板。
初回、2死1,2塁のピンチを背負うも、H牧原を空振り三振に仕留め、先制点を許さない。
しかし2回、先頭のH山本恵にソロホームランを浴び、先制を許す。
反撃したい打線は4回、2死から西川、太田の連打で1,3塁のチャンスを作ると、宗がタイムリーを放ち同点に追いつく。
さらに5回には、2死から杉澤がソロホームランを放ち、勝ち越しに成功する。
援護を受けたエスピノーザは、6回まで相手打線を3安打1失点に抑える安定した投球を披露。
7回には1死2塁のピンチを迎えるも後続を打ち取り、7回1失点の好投でマウンドを降りる。
8回は椋木が3者凡退、9回はマチャドが無失点で締め、試合終了。
投打がかみ合い接戦を制し、カード初戦を白星で飾った。
◇ 岸田 護 監督
「(エスピノーザ投手が好投)今日は気迫と言いますか、集中力と言いますか、本当に鬼気迫るものを感じましたね。健矢も最高のリードをしてくれたと思います。バッテリーががんばってくましたね。
(打線は)クリーンアップが繋がって、宗の一本も大きかったですし、杉澤のホームランももちろん大きかったです。
細かいところで言ったら、毎日修正していかなければいけないところはたくさん出てきますので。そこを毎日しっかりと確認しながら、明日からもやっていきます」
◇ アンダーソン・エスピノーザ 投手
<今日のヒーロー!7回1失点の好投で今季9勝目を挙げる!>
「(今日のピッチングを振り返って)まだまだ逆転優勝を目指して、今日マウンドに上がりました。強い気持ちで投球をし、監督から6回で終わるかと聞かれたんですけど、志願して7回もマウンドに上がりました。(杉澤選手がホームランを打った時の心境は)冷静になろうと心掛けていました。(今日の投球で1番の手応えは)カットボールの調子が良かったので、多めに投げました。(好調の要因は)ひとつは、練習を一生懸命続けていること。もうひとつの大きな要因は、ファンの皆さん大きな声援が力になっています。(ファンの皆さんへ)(日本語)福岡、オリックスファンひさしぶりね。みなさんの素晴らしい応援のおかげで勝ちました。ほんまに、おおきに、ありがとうございます!また頑張ります!みんな、あいしとーよ。ほな気をつけて。またね!」
◇ 宗 佑磨 選手
<4回二死一三塁から、ライトへ同点タイムリーヒットを放つ!>
「前の二人が繋いでくれたので、積極的にいこうと思っていました。甘い球を一発で捉えることができて良かったです」
◇ 杉澤 龍 選手
<5回二死からライトスタンドへ、今季2号となる勝ち越しのソロホームランを放つ!>
「今年は自分を信じ抜く年だと思ってやっているので、良い結果になってくれて良かったです」


































