投手陣が崩れ22失点の大敗。初回先制も相手打線の猛攻を止められず
上位浮上へ向けて負けられない、首位福岡ソフトバンクとの14回戦 。
打線は1回、2死から西川がレフトへの2ベースヒットを放ちチャンスを作ると、太田のライトへのタイムリーツーベースヒットで幸先よく1点を先制する。
しかしその裏、先発の片山がH近藤にタイムリーを浴び同点とされると続くH栗原に勝ち越しのタイムリーツーベースヒットを打たれ、無死2,3塁としたところで無念の降板。代わってマウンドに上がった博志もタイムリーヒットを許し、初回に4点を失う。
4回には齋藤がマウンドに上がるも相手打線の勢いを止められず、タイムリーヒットが続き一挙7点を失う。1死1塁から代わった才木が併殺打でピンチを切り抜けるも、序盤で大きくリードを広げられる苦しい展開となる。
反撃したい打線は6回、平沼のツーベースヒットなどで1死2塁のチャンスを作ると、来田がライトへのタイムリーヒットを放ち1点を返す。
しかし、6回から登板した田嶋も、3イニング連続でホームランを浴びるなど、勢いづいた相手打線を止められず失点を重ねる。
意地を見せたい打線は9回、渡部、山中の連続ヒットで1死1,3塁のチャンスを作るが、後続が併殺打に倒れ無得点で試合終了。
投手陣が計26本のヒットを許し、22失点と大きく崩れ、悔しい大敗となった。
◇ 岸田 護 監督
「ファンの方に申し訳ない試合になってしまった。それが第一です。才木が0で抑えてくれましたが、他のピッチャーが誰も止められなかったですね。やられたピッチャー陣がどう思って次に向けて取り組んでくれるかだと思います。
明日は山口廉王なので、思い切って勝負していってほしいと思います」
◇ 片山 楽生 投手
<0/3回3安打4失点>
「申し訳ないです。その一言しかありません」
◇ 太田 椋 選手
<1回二死二塁から、ライトオーバーの先制タイムリー2BHを放つ!>
「追い込まれていたのでコンパクトに打ちにいった結果、いいところに飛んでくれました」


































