2026.08.06 THU
パーソル パ・リーグ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
2
0
0
0
1
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
1
0
0
R
H
3
3
1
2
観客数:25,871人| 【審判】球審:須山祐多 塁審(一):石山智也 塁審(二):福家英登 塁審(三):長井功一
相手投手陣の前に2安打1得点と抑え込まれ連勝ストップ
東京ドームから始まった変則的な対楽天イーグルス3連戦の最終戦。
7月10日以来の先発となる田嶋は初回、E佐藤にヒットで出塁を許すと、E4番マッカスカーに2ランホームランを浴び、いきなり2点を失ってしまう。
田嶋は2回以降は立ち直り、2回から4回までを無安打に抑えていく。
一方の打線は、E先発岸の前に凡打の山を築かされ、得点を奪うことができない。
田嶋は5回にも1点を失い、5回3失点で降板。後を受けた吉田、阿部が6回、7回を無失点に抑える。
反撃したい打線は7回、この回先頭の西川がツーベースヒットで出塁すると、来田の四球もあり1死1,3塁のチャンスを作る。ここで山中がセンターに犠牲フライを放ち1点を返す!
しかしその後はE投手陣の継投の前に本塁が遠く、1対3で敗北を喫した。
◇ 岸田 護 監督
「(田嶋投手は)初回に1発は浴びましたけど、球自体は悪くはなかったと思います。(石川捕手とのバッテリーは)田嶋にとっても少し刺激になったと言いますか、石川のリードも良かったですし、良いバッテリーだったとは思います。
(打線は相手先発投手に)コースにしても、高さにしても、緩急にしても、あの年齢まで活躍している投手の、さすがの投球をされてしまいましたね。
今日は抑え込まれてしまいましたけど、打者陣は必死に食らいついてくれていますし、投手の方も(状態は)上がって来ていると思いますので、これをなんとかかみ合わせていけるようにやっていきたいと思います」
◇ 田嶋 大樹 投手
<5回3安打3失点>
「2回以降は切り替えて自分らしいピッチングができたと思いますが、初回の一発が悔しいです」































