曽谷が7回無失点8奪三振の快投で今季5勝目!強力打線をねじ伏せ完封勝利を呼び込む!
敵地みずほPayPayドーム福岡で、1勝1敗のタイに持ち込みたいソフトバンクとの2連戦2戦目。
先発の曽谷は、抜群の立ち上がりを見せる。
力強い直球と鋭い変化球で強力ソフトバンク打線をねじ伏せ、1度も2塁を踏ませない。7回を被安打わずか2、8個の3振を奪う快投で相手打線を沈黙させ、マウンドをリリーフ陣に託す。
打線は7回、先頭の太田が右中間への2塁打を放ち無死2塁の好機を作る。続く紅林が犠打を決めて1死3塁とすると、来田がセンター前へ弾き返すタイムリーヒットを放ち、待望の1点をもぎ取る。
8回裏は2番手の山崎が登板し、2死1,3塁のピンチを背負うも無失点で切り抜ける。
9回、先頭の山中が2塁打を放ち無死2塁とすると、西川がライトスタンドへ完璧な10号2ランホームランを叩き込み、貴重な2点を追加する。
9回は守護神のマチャドがH栗原にヒットを浴びるも、最後はH山本を打ち取り試合終了。
投打が噛み合い3対0で完封勝利を収めた。
曽谷は今季5勝目、マチャドは26セーブ目を挙げた。
◇ 岸田 護 監督
「(曽谷投手は)本当に良かったですし、素晴らしいピッチングをしてくれましたね。今日は自信を持って、自分のボールを投げ込めていたと思います。そのあとのリリーフ陣もしっかりと抑えてくれましたね。
打線は(先制打の)来田もそうですし、最後の龍馬も本当にいいところで決めてくれました。
(次戦以降に向けて)変わらず必死に戦っていくしかありませんので、またしっかりと準備して明後日からの試合に臨んでいきます」
◇ 曽谷 龍平 投手
<今日のヒーロー!先発7回を2安打無失点!チームを勝利に導く好投で5勝目を挙げる!>
「(今日のピッチングを振り返って)健矢さんが良いリードをしてくれましたし、それに応えることができてよかったです。とにかく先制点だけは取られないようにと思って、援護点を信じて投げていました。(7回の来田選手のタイムリーは)とても嬉しかったですし、次の回も気合いを入れて投げることができました。(ファンのみなさんへ向けて)最後まであきらめずにがんばりますので、最後まで応援よろしくお願いします!」
<先発7回を2安打、無失点>
「とにかくバッター1人ひとりを打ち取ることに集中して投げました。(回の)先頭をしっかりと抑えられたことがよかったと思います」
◇ 来田 涼斗 選手
<7回1死3塁からセンターへ先制タイムリーを放つ!>
「みんなで繋いで作ったチャンスでしたし、なんとかランナーを還したいと思っていましたので、タイムリーになってくれてよかったです」
◇ 西川 龍馬 選手
<9回無死2塁からライトスタンドへ10号2ランHRを放つ!>
「バッティングカウントでしたし、積極的に打ちにいきました。甘いボールを一発で仕留められてよかったです!」































