2026.08.27 THU
パーソル パ・リーグ
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観客数:23,690人| 【審判】球審:福家英登 塁審(一):吉本文弘 塁審(二):土山剛弘 塁審(三):山本貴則
中盤以降に打線が粘りを見せるも及ばず。序盤の大量失点が響き悔しい敗戦を喫する
上位追撃へ向け、本拠地京セラドーム大阪で行われた東北楽天ゴールデンイーグルスとの21回戦。
先発のジェリーは初回、2死3塁からEマッカスカーにタイムリーヒットを打たれ先制を許す。
さらに3回表に相手打線の猛攻を浴びる。満塁から連打を浴び、2番手権田にスイッチするも勢いを止められず、この回一挙9点を失い0-10と大きくリードを広げられてしまう。
反撃したい打線は6回、1死2,3塁のチャンスを作ると西川のショートゴロの間に1点を返す。さらに2死3塁から来田がライト前タイムリーヒットを放ち2点目を奪う。
8回には2死2,3塁のチャンスで宗がレフト前へ運ぶ2点タイムリーヒットを放ち、4-11と点差を縮める。
9回に5番手の山岡が1点を失うも、その裏、2死から麦谷がこの日2本目のヒットを放ち最後まで諦めない執念を見せる。
しかし反撃もここまででゲームセット。
悔しい大敗を喫したバファローズ。明日の次戦で攻守ともに立て直し、本拠地での白星を狙う。
◇ 岸田 護 監督
「(ジェリー投手は)リリーフ陣も苦しい中ですので、なんとかゲームを作って欲しいところではあったんですけど、今日は決め球というところを決め切れなかったのかなと思います。
(3回の9失点は)ビッグイニングになってしまったところは、なんとか止めていかないといけないですし、ランナーを出しても次を抑えるというところは投手の仕事としての基本線ですので。そこをどうにか積み重ねていかないといけないですね。
明日なんとか勝てるように、また全員で戦っていきます」
◇ ショーン・ジェリー 投手
<2回2/3を投げ、8安打8失点>
「早いイニングでの降板となってしまい、申し訳ないです」































