継投で粘り見せるも、打線の援護なく完封負けを喫する
降雨により30分遅れでのスタートとなったきたぎんボールパークでの楽天イーグルス戦。
連敗はなんとしても避けたいバファローズの先発は、10年ぶりの先発登板となる岩嵜。
岩嵜は立ち上がりにランナーを出すも力強い投球を披露し、2イニング無失点の好投を見せる。
しかし3回裏、2番手でマウンドに上がった富山が2死2,3塁のピンチを招くと、E YG安田に2点タイムリーを浴び先制される。
次の打者にヒットを許し、2死1,3塁とピンチが続くところで山岡にスイッチ。山岡はE村林を三振に打ち取り、これ以上の失点を防いだ。
回跨ぎで4回裏を迎えた山岡は、楽天打線を三者三振に切って取る素晴らしい投球を見せる!
投手陣を援護したい打線だったが、E先発の荘司に抑え込まれ、スコアボードに0を並べられる。
5回裏には代わった東山が2死1,2塁からタイムリースリーベースを打たれ、リードを4点に広げられる。
なんとか流れを作りたいバファローズだったが、打線は最後まで反撃の糸口を掴むことが出来ず。最後の攻撃も三者凡退に打ち取られゲームセット。
10年ぶりの先発登板の岩嵜や、4者連続三振を奪った山岡など投手陣が奮闘するも、打線が昨日に続いて繋がりを欠き完封負けを喫した。
◇ 岸田 護 監督
「(先発の岩嵜)翔は良かったと思います。バランスも良かったですし、緩急も使って良いピッチングでしたね。(打線は相手先発投手に)チャンスを作ることはできたんですけど、要所でしっかりと抑えられてしまったと思います。
(明後日からのホームゲームで)なんとか流れを変えなければいけないと思います。苦しい状況は変わらないですけど、しっかり全員で諦めずにやる以外はありませんので。がんばります」
◇ 岩嵜 翔 投手
<先発2回を1安打、無失点>
「久しぶりの先発でしたし、楽しみながらマウンドに上がることができました。とにかく任されたイニングを0で抑えられてよかったです」































