2026.09.08 TUE
パーソル パ・リーグ
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観客数:23,631人| 【審判】球審:山村裕也 塁審(一):山本貴則 塁審(二):福家英登 塁審(三):吉本文弘
ジェリーが8回2失点の好投も、打線が得点奪えず敗戦
目下2位の埼玉西武との変則4連戦の初戦。
先発のマウンドに上がったジェリーは、圧巻の立ち上がりで相手打線を抑える。
3回も1死から連打を許し、得点圏にランナーを背負うものの後続を断ち、この回も得点を許さない。
一方の打線は、L平良の前に序盤はほとんどチャンスを作れない展開となる。
4回、5回も両投手ともに得点を許さず試合を折り返す。
すると6回ついに均衡が破れる。ジェリーは先頭のLカナリオにヒットを打たれると、2死2塁からLネビンにフェンス直撃のツーベースを浴び、1点を先制される。
その後8回表に1死3塁から内野安打の間にホームを踏まれ、2点差とリードを広げられてしまう。
ジェリーは8回を投げ2失点の粘投でマウンドを降り、味方の反撃を待つ。
しかし打線はわずか3安打に抑え込まれるなど沈黙し、最後まで得点を奪えずに試合終了。
ジェリーが試合を作ったものの、打線が援護出来ずに2試合連続の完封負けを喫した。
◇ 岸田 護 監督
「(ジェリー投手は)調子自体も良さそうでしたし、良いピッチングをしてくれたんですけど、点を取れず申し訳なかったですね。
(相手先発投手に)ボールも良かったですし、ストライク先行のピッチングで抑え込まれてしまいましたね。
(残り試合も少なくなってきて)1試合1試合、しっかりやっていくしかありませんので」
◇ ショーン・ジェリー 投手
<8回8安打2失点>
「今年の中でも一番ストレートが良かったと思います。調子自体も良く、バッターの芯を外す投球ができましたし、少ない球数で長いイニングを投げることができました」































