2026.09.09 WED
パーソル パ・リーグ
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観客数:21,362人| 【審判】球審:山本貴則 塁審(一):福家英登 塁審(二):吉本文弘 塁審(三):松本大輝
連夜の打線沈黙。投手陣も踏ん張れず3連敗を喫す。
雨上がりの神戸での決戦となった埼玉西武22回戦。
ここ3試合勝ち星に恵まれない先発の九里は、初回こそ無失点で抑えるが、2回にL平沢にタイムリーツーベースを許し、先制点を奪われる。
一方の打線は、2回2死から宗、大城の連続ヒットで1,2塁のチャンスを作る。しかし、堀が三振となり無得点に終わる。
これ以上の失点を避けたい九里だったが、4回に3本のタイムリーなどで5点を追加され、この回でマウンドを下りる。
その裏、1点でも返したい打線は、2死1,2塁のチャンスを作るが後1本が出ない。
継投に入った投手陣は、権田が5回を抑えるものの、回またぎとなった6回に1点を失ってしまう。
8回にも1点を失ったバファローズは、その後も打線が得点を奪えず試合終了。
打線が計27イニング得点を奪えず3試合連続の完封負けを喫した。
◇ 岸田 護 監督
「九里は、今日も四死球が絡んだビッグイニングの回のところですね。ここのところ苦しんでいる状態ではあるんですけどね。
打線は明日なんとか対策して点を取れるように。ピッチャーも抑えられるように、そして勝てるように。なんとか全員で戦っていきます。」
◇ 九里 亜蓮 投手
<先発4回を投げ、被安打7、失点6>
「このようなピッチングになってしまい、申し訳ないという言葉しかありません。」































