紅林の一発で先制も、中盤に逆転を許し悔しい敗戦
本拠地で意地を見せたい福岡ソフトバンクとの23回戦。
打線は2回、先頭の紅林が16号ソロホームランを叩き込み、1点を先制する。
続く杉本もヒットで出塁し、1死から渡部が四球を選んで1死1,2塁と好機を広げたが、後続が倒れて追加点とはならない。
3回から5回まで走者を出すも、打線がつながらず追加点を奪えない。
先発の曽谷は走者を背負いながらも粘り強いピッチングを見せ、5回まで相手打線を無失点に抑えて1点リードのまま前半を折り返す。
しかし6回、曽谷が無死1,2塁のピンチを招くと、H柳町に中越えタイムリーヒットを許し同点とされる。ここで富山へスイッチするも、1死2,3塁からH牧原に右越え2点タイムリースリーベースヒットを浴びて勝ち越しを許す。さらに暴投で1点を失い、この回計4点を奪われてしまう。
救援陣は7回に東山、8回には山岡が無失点で抑えて味方の反撃を待つ。
しかし打線は相手救援陣の前に抑え込まれ、8回に先頭の西川が左前ヒットを放つも併殺打でチャンスを潰してしまう。
9回には博志が自身の失策やH川瀬のタイムリーヒットなどで3点を失い、1対7とリードを広げられる。
その裏、1死から紅林が左前ヒットを放って意地を見せたが、後続が倒れ試合終了。
チーム合計8ヒットを放ちながらも好機を生かせず、悔しい逆転負けを喫した。
◇ 岸田 護 監督
「(目の前でリーグ優勝が決まって)本当に悔しいです。打撃にしても、走塁面にしても、投手陣にしても、すべてにおいてレベルが高かったと思います。
チーム全員がこの悔しい気持ちを持っていると思いますので、これを忘れずにすべての面においてレベルアップしていかないといけないです。」
◇ 紅林 弘太郎 選手
<2回無死から、レフトスタンドへ先制打となる16号ソロHRを放つ!>
「変化球をしっかりと捉えることができました!なんとか先制点を取ることができてよかったです!」































